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フルート・奏法

リングキーのフルートの構え方~その1

 ←管楽器のストラディヴァリウスは →リングキーのフルートの構え方~その2
 「リングキーのフルートの構え方」なんて大仰なタイトルをつけてしまいましたが、リングキーのフルートを私はどのように持っているかということを写真を付けて述べたいと思います。フルートの持ち方の原則はあるのですが、最終的には、各個人の手の形や指の長さや大きさで違うと思います。参考にしていただいて後は各個人でベストなポジションを見つけていただきたいと思います。

Ⅰフルートを持たないで、ごく自然な手の形を作る。

 指や手の力を全く入れずに、自分の指の形を確認してみると、たいていは指が軽く曲がるはずです。(まさかピンとまっすぐという人はいないですよね)私の場合はこうなります。ポイントになるというか気をつけているのは、左右の薬指です。どうしても中指の内側まで入ってしまいます。変な力を入れずにお互いの指が干渉しないポジションを見つけるようにします。

 写真①左手
P1010548.jpg
 写真②右手
P1010551.jpg

Ⅱごく自然な手の形に近づけるようにして、フルートを持つ。

 写真③左手
P1010549.jpg

  写真④右手
P1010553.jpg

 なるべく写真①と③、写真②と④が同じ位置から見えるよう撮影したのですが、わかりますでしょうか?私の手が醜いのはお許しください。

Ⅲ楽器の支えを意識する。(三点支持)

  写真⑤左手
P1010556.jpg
 左手人差し指のつけ根にフルートを置き、横からフルートを手前に押す感じです。この左手の形は人により様々です。「THE Flute 103号」のジェームス・ゴールウェイさんとジミー・ゴールウェイさんの左手の形は全然違いますよね。各人に合ったなるべく自然なポジションを見つけることが大事でしょう。

  写真⑥右手
P1010558.jpg

 右手親指の先にフルートを乗せ、向こう側に押す感じです。私の指だと人指し指か薬指のどちらかが、キーを上からきちんと押さえられません。そこで私は薬指優先で、右手のポジションを作っています。写真の人指し指が苦しそうに見えるのもそのためですが、私としたら、これが右手のもっとも自然なポジションです。この人指し指の位置だと、Aisレバーを人差し指の第2関節で押さえられるというおまけが付きました。変え指を使う時に便利です。

 なぜ、薬指の位置を優先させるのかについては、次回にします。 
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