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私のお気に入りの管弦楽のフルート…その1

 ←管弦楽のフルートってフォルテ要らないの? →フルートクローズドG♯の弱点
イゴール・ストラビンスキーというロシアの作曲家がいます。この人の曲はとても斬新なサウンドのオーケストレーションで私はとても好きです。今回ご紹介するのは彼が1947年に作曲した「ペトルーシュカ」というバレエ音楽です。この曲の冒頭のフルートのメロディは大のお気に入りです。自分でもこのメロディを吹きますが、フルブ―ストのフルパワーで吹かないと冴えません。モダンフルートの新しいサウンドだと勝手に思っています。



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~ Comment ~

ペトルーシュカ 

こんにちは。

僕も「ペトルーシュカ」の冒頭のフルートのメロディは好きですよ。

もちろんペトルーシュカ全曲も。

Re: ペトルーシュカ 

よんちゃんさん

よんちゃんさんも「ペトルーシュカ」お好きなんですね。私はストラビンスキーの曲は「春の祭典」も「火の鳥」も好きですが、「ペトルーシュカ」が一番好きです!指揮するのは…、大変ですけどね(笑)

 

たかさんこんにちは。

ペトルーシュカを最近TVで聴きましたが(パーボ・ヤルヴィ/パリ管)、フルートの聞かせどころがいっぱいありますね。吹奏楽でも当然盛んに演奏されているかと思って調べたところ、著作権の問題(翻案権?)でストラヴィンスキーはほとんど演奏されてないようですね。

個人的には、吹奏楽だと、残念ながら元曲の色彩の豊かさが減る方向に行くと思うので、オケ曲を無理に編曲して吹奏楽で演奏しなくてもよいとは思っています。なかなかオリジナルを越える編曲というのは難しいでしょうし。

一方では、優れた曲に触れる機会としては、吹奏楽の演奏会やコンクールは、演奏するほうにとっても聴くほうにとっても、悪くないとは思うのです。だからストラヴィンスキーの演奏機会が少ないのは少し残念な感じもします。理解が浅かったり、吹きこなすだけで終わりになったりするのであれば逆効果ですが。

小説の方も楽しみに読ませてもらっていますが、あのストーリーのように、いい指導者にめぐまれて、本物のいい曲に触れて、音楽を一生楽しめる人になると良いですよね。

Re: タイトルなし 

K&Aさんこんにちは。

ご指摘の通り、ストラビンスキーの曲は著作権の関係で吹奏楽ではなかなか演奏されません。「火の鳥」はときどき演奏されますが。「春の祭典」は指定された編成でプロオーケストラでないと演奏してはならないというストラビンスキーの意向があるそうです。もっともこんな難しい曲、アマチュアでは演奏できませんよね。

> 個人的には、吹奏楽だと、残念ながら元曲の色彩の豊かさが減る方向に行くと思うので、オケ曲を無理に編曲して吹奏楽で演奏しなくてもよいとは思っています。なかなかオリジナルを越える編曲というのは難しいでしょうし。

これもその通りだと思います。いろいろと編曲家が工夫はしていますが、やはり吹奏楽にすると色彩感が薄くなります。むしろ管弦楽の曲を演奏することによって、音楽を深く学ぶことが出来るのが良い所です。自分たちで演奏しないとわからないこともありますから。もっとも指導者にそれだけのものがないと、単に演奏しただけで終わってしまいますよね。

> 小説の方も楽しみに読ませてもらっていますが、あのストーリーのように、いい指導者にめぐまれて、本物のいい曲に触れて、音楽を一生楽しめる人になると良いですよね。

ありがとうございます。この小説は私の体験がもとになっていますが、小説中の指導者は私の理想でもあります。同時にこういう指導をしておけば良かったという反省もあったりします(笑)一生音楽を楽しんでいく人が増えていくのが理想ですよね。
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