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日々雑感

宇宙戦艦ヤマトが2011上半期・邦画トップだって!

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 まずこちらをご覧ください。→2011年上半期!ヒット映画興業収入ランキング

 これを見ると2011年上半期の映画興行収入の邦画トップは「宇宙戦艦ヤマト」だそうです。洋画を含めた総合でも「パイレーツオブカリビアン」「ハリ―ポッター」に続き、第3位でした。ただし興行収入は40億円を超えたくらいで、まあ赤字ではなかったのかなあというくらいでした。(地元の映画館の入りを見ると大赤字じゃないかと思ったんですけどね。)もうひとつ私が注目した「岳」は15億円ほどでした。こちらはもっとヒットしてもいいんじゃないかなと思ったんですけど…。ちなみに私もつい買ってしまった「宇宙戦艦ヤマト」のDVDは映画部門第1位だそうです。全般的に売り上げが低調なのかな?

 それはともかくとして、実写版「宇宙戦艦ヤマト」はキャスティング、ストーリーともどもいろいろと批判があるようです。アニメの「宇宙戦艦ヤマト」は伝説化してますからねえ。その概念に取り憑かれてしまうと違和感があるのでしょう。でも私はアニメで感じていた違和感が実写版では感じられなくなっているのに気がつきました。

 アニメ版で感じていた違和感とは、古代進の年齢とキャリアです。アニメでは18歳そこそこの訓練生でした。それがヤマトに乗りこむと、いきなり戦闘班長でそれまで連戦連敗だったガミラスに連戦連勝…。そんなわけないでしょ、とアニメを見ていた時に思ったものです。実写版ヤマトの古代進は、物語が始まった時にはコスモゼロのエースでガミラスとも互角に戦っていたわけです。それが自分のミスで両親を亡くし多くの人を犠牲にしたことで、軍を辞めていたわけです。そのエースが再登板したわけですから、実写版の方がよりリアルです。もっとも木村拓哉の年齢を考えたら、そうならざるを得ないわけですが(笑)。

 森雪のキャラクターはアニメと実写版で正反対と言ってもいいわけですが、黒木メイサの森雪には好感を持っています。「宇宙戦艦ヤマト」の主人公は森雪だと言っても過言ではないと私は思ってます。だいいちアニメではヤマトに乗りこむ女性は森雪たった一人ですよ。こちらの方がよっぽどおかしいです。でも佐渡先生が高島礼子なのは違和感バリバリですけど(爆)。

 それから、異星人であるガミラス星人がアニメではあまりにも人間らしすぎていました。アニメのガミラス星人ってナチスドイツを模したものであることは明らかです。それはそれで意図があったと思いますが、実写版の「エイリアン」もまあいいかなと思っています。ラストシーンでヤマトが特攻をかけるのだけはいただけませんけど、これもアニメの「さらば宇宙戦艦ヤマト」よりは、まだましです。何しろアニメでは死んだ沖田十三の霊が「おまえにはまだ命が残っている」と暗に特攻をけしかけていましたからね。「必ず生きて還る」がテーマだったはずなので、ヤマトが無事に地球に生還したところで物語が終わって欲しかったな―と思っています。
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