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フルート・本体

銀のフルートに金メッキ

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 この記事は8月8日の「つぶやき」に加筆したものです。

 銀のフルートに金メッキをかけたいと思っている方が検索でいらしています。金メッキには金メッキ独特の音色があります。パールマエスタのシャンパンゴールドメッキのものと銀無垢のものを吹き比べるとわかりやすいでしょう。その音色が好きで金メッキをするのなら良いと思います。キー部分はメッキしないで管体だけメッキしても、ずいぶん音色が変わります。これはパールのカンタービレの限定モデルがそうです。標準のカンタービレと合わせて試奏できれば、違いがわかります。

 銀だと黒く変色するからという理由で金メッキにするのもアリだと思いますが、音色も変わってしまうということを考えないといけません。銀で一番変色しやすいのはキ―メカ部分ですから、キー部分にもメッキしなくてはいけなくなるので、ちょっとお値段が高いです。えっ、どのくらいかって?金は時価なのではっきりしませんが、使用していたフルートにオ―ル金メッキをすると、全タンポ交換+再調整も必要ですから、頭部管銀のハンドメイドタイプのフルートが一本買えるくらいの金額になると思います。

 新品で金メッキをオーダーする場合は、引き受けてくれるメーカーもありますが、使用しているフルートに金メッキをする場合は、引き受けてくれるところを探さねばなりません。費用対効果を考えるとかなり煩わしいと思います。
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