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日々雑感

つぶやき~8/4

 ←頭部管の反射板に気をつけましょう →前田綾子さんのミニライブに行ってきました
●「フルートの低音域のピッチ低すぎる」という検索ワードが何日間かに渡って数件ありました。たぶん吹奏楽コンクール直前で指導者に指摘され、どうすれば良いのかと思ったのでしょう。速効性のある方法があればいいのですが、残念ながらありません。息の向きを上向きにすればピッチは上がりますが音がへなへなになってしまいます。頭部管を入れてしまえば低音域のピッチは上がりますが、中音域・高音域のピッチがどうしようもなくなります。低音域の音をどう出すかは、奏法の根本に関わることなのです。
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~ Comment ~

タイトル 

そうなんですよね~うちの子たちもみなそうです。気持ち悪いほど低い。
(って自分もピッコロのときはどうしても低めになりますが^^;;)
きっと、なにか効果的な方法があるのでしょうね…
個人的には「気合」です(笑)
私は低音域は息のスピードを上げて、高音域ほど上げずに(無理だけど)を心がけています。
息の向きは上ですがなるべく口周りの筋肉を締めるように。
あとは音程(単音じゃなくて)を常に考える、かな(笑)

毎日暑いですね! 

私のフルートも低音が低かったですね・・・古いフルートですので諦めていましたが、ある夜テーブルの上にフルートを出したまま寝てしまい気が付くとフルートは床の上に、頭部管の下部の方が大きく凹んでしまいました(^_^.)修理用の道具を持っていますので凹みをコンコンとついでに接続の部分をチョッときつく叩いて直しました・・・夜中の4時・・・するとどうでしょう、楽器が良く鳴るではないか?理由ははっきり判りませんが頭部管からの振動が本体に無駄なく伝わったのかな・・・低音の音程も良くなりかなり吹きやすくなりました。今では反射板の位置が16.5です、以前は低音が低かったせいもあり17.5でなんとか吹いておりました。不思議なものですね、もう一本のフルートはメーカーが同じですが製造に25年位の開きがおるのにトーンホールの位置は同じで音程や吹き易さは全く違うもののようです。
PS 来月、フルートアンサンブル倶楽部に参加させていただきます・・・午前の部です。

Re: 毎日暑いですね! 

nebosukeさん

シラスマさんへのレスでも書きましたが、フルートによっていろいろなのかもしれませんねー。修理をしたら良くなったという話は金管でも聞きますが、フルートでもあるんですね。そういえば私のピッコロもフィンダさんに調整してもらったら全然違いました。

> PS 来月、フルートアンサンブル倶楽部に参加させていただきます・・・午前の部です。

おお、そうですか!私は午後の部なんですが、ちょっと早めに行くようにします。お会いできたら嬉しいです。

Re: タイトル 

シラスマさん

フルート属の低音域が低くなるのは共通の悩みですね。フォルテ頭部管のマエスタだけかもしれないんですが、低音域をある息の角度で吹くとピッチが下がりません。その角度からちょっとだけずれると息の向きが上でもピッチが下がります。変なの~。

ピッコロはフィンダさんに教わった吹き方だと、いくらでもピッチのコントロールができちゃいます。その代わりフィンダ頭部管でないとダメみたいです。ヤマハの頭部管じゃできません。それじゃオリジナルの62を吹いていたらどうしようもないじゃない、ということなのですが、どうもこのあたりのピッチのコントロールが出来る楽器と出来ない楽器があるのかもしれません。

でも最後は「気合」ですね~。これしかないでしょう(笑)。

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