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フルート・練習の記録

高音EとFisにビブラートをかけたい…

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 今の私のフルートの技術の課題を一言で言うと、タイトルの通りです。このふたつの音だけでなく私の高音域自体ビブラートは控えめです。そうしたいという思惑もあるのですが、ここはひとつカラを打ち破って新たな境地を開拓したいと思っています。

 きっかけは、アンサンブル倶楽部の「ゴールウェイファンタジー」です。このなかに「ロンドンデリーの歌」があるのですが、高音Aの音を情感たっぷりに歌いたいところがあります。控えめのビブラートだと情けなさ過ぎて、バイオリンのような豊かなビブラートがどうしてもほしいと思ったのがきっかけです。

 この楽譜をよく見ると、「タンブ―ラン」にも高音Eにビブラートがほしいところがあるじゃないですか!しかもとても大事なところ…。奏法を変えて高音Eを出すのにすら四苦八苦している現在ですが、目標は高く持とうと思います。高音Eだけじゃ片手落ちなのでFisも合わせて美しい音で吹けるようにしたいと強欲なことを考えています。

 どうしたら美しい音が出せるのか?というよりどんな吹き方をしたら汚い音になるのか考えてみました。答えは「唇に力が入り過ぎ」「息のスピードが強すぎ」「楽器の調整が悪い」の三点だと思います。楽器の調整に関しては以前の記事で述べましたので、ここでは奏法について述べます。

 EやFisの音を吹く時に、唇に力が入り過ぎたり、息のスピードが強かったりするのは、出にくい音だという先入観があるからでしょう。実際に他の音は当たってもこの音になるとスカッとカラ振りします(笑)。なぜかというと、EやFisの音は他の音に比べて鳴るポイントが狭いからです(EメカがついているフルートはEの音は出やすいです)。ですから簡単に言うと、EやFisの音が鳴らないということは、ポイントを外しているということになります。ポイントを外しているのに無理に出そうとすると、息が強くなったり唇に力が入ったりします。当然のことながら音色は悪くなりますし、ビブラートなんてかかりません。

 唇の力を抜いて口の中を開け、軽く息を入れた状態で鳴るポイントを見つけて、いつもそのポイントで吹こうと思っています。
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~ Comment ~

Fisのビブラート 

私の場合、F♯(Fis)は若干音が出しにくいという自覚はあります。ただ、ビブラートは特に問題なくかけられているように思います。Eメカ付なので、Eは音の出しやすさについては問題ないです。音程が下がってしまうことはありますが。

ビブラートというのは奥が深いですね。「これで完成」というところが、なかなかない。ケーナでの話ですが、その場の音響条件などによっては、自分のビブラートが何故かすごく安っぽく感じることがあります。(吹いている側の主観的に、です。客観的にはどうか分かりませんけど)

Re: Fisのビブラート 

inti-solさん

実はこの記事一か月ほど前に書いたものです(この記事のURLが524.htmlで一昨日の記事が554.html)。ずいぶん後回しになってしまいました。この記事を書いた時には調子が悪く(実際は楽器の調整が狂っていたのですが)、とても3Eや3Fisにビブラートをかけられないなあと思っていたので、こういう記事を書いたわけです。今は問題なく出ます。もともと私はビブラート自体は控えめなんですが(少なくとも本人はそういうつもりです)、これは吹奏楽の中でビブラートのかけられないクラリネットに合わせることを無意識的にやっているからでしょう。

inti-solさんがビブラートをかけられるのは録音を聞いていてもわかります。ケーナだけでなくフルートでも、演奏場所によっては思ったように響かないこともありますよ。ケーナはわかりませんがフルートは残響の短い場所だとそうなりやすいです。

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