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日々雑感

私の好きな色は…

 ←新・フルートを持って街に出る時は… →クリスマスの曲を録音しました
 このところのブログ記事を書いていてふと思いました。「私の好きな色は何なんだろう…」と。赤? 青? 白?どうもそうではなさそうです。
 おそらくそれは、金色です。(笑)

 子供の頃、折り紙のセットを買うと、まず金色の折り紙を大事にしましたもんね。何しろ1セットに1枚しか入ってなかったので貴重でした。鶴を折るにしても特に念入りに折りましたっけ…。中学生になって吹奏楽部に入った時、何が一番まぶしかったかというと、金色に輝く楽器でした。私にとっては、真鍮の金色こそが本当の金色なのです。あはは。中学の修学旅行で京都に行った時も、金閣寺を見るのが楽しみで仕方がありませんでした。周りの風景にマッチしないとか思う人もいると思いますが、私は一種神々しい輝きを放っていると思います。

 金色の次に好きな色は何でしょうか?それは「銀」と「黒」です。銀色で私が最も魅かれるのは、美術品としての日本刀です。武器としての日本刀には興味がないのですが、あの鍛えられた鉄の美しさには魅かれます。日本刀が好きで金閣寺が好きとなったら、三島由紀夫の小説「金閣寺」の主人公みたいでアブナイんですが、私はアブナクありません。(笑)
 
 漆工芸にも憧れがありますねえ。特に金象嵌を施したものには、うっとりするくらいの美を感じます。ですから、パウエルの黒い木の管体に金のキーメカの楽器は、写真で見ても惚れ惚れしてしまいます。クラリネットのキーに金メッキをかけている人を見かけましたが、同じ理由でまじまじと見つめてしまいました。(楽器を、です)漆みたいに輝く黒が好きなんですよねえ。「金」と「黒」は合うんだなあと思います。

 「金」と「銀」のコラボもいいなと思います。(宝石商かい!)結婚指輪は、プラチナと金のリングを選びました。日本人はプラチナ好きと、先日のどこかのテレビ番組でやってましたが、変色しない銀色と金のコラボもいいですよ~。指輪と管体銀・キー金の葉二はとてもマッチするのですが、楽器を傷つけたくないので指輪はしてません。(今でも傷が一か所あります…涙)クルマを買う時も、黒いクルマにしようと真剣に考えましたが、家族の反対にあって、「銀色」にしました。ちなみに、クルマのエンブレムは金色のものに交換してあります。(そこまでする?)

 フルートも総銀製のフルートが黒く変色しているのは、好きなんですね。銀一色よりはいいなあと思ってしまいます。だから葉二(アルタスフルート)のキーに金メッキをかけたのかもしれません。以前にも書きましたが、私はフルートを変色させないタイプのようで、葉二も20年使っていますが、キーポストのところがわずかに黒くなっているくらいです。葉二が金のキーに銀と黒の管体を持つようになったら、好きな色三色そろい踏み~みたいで、もう手放せません。新しいフルートを買う時に下取りの話がありましたが、「下取りに出す気はありません」と即座に断ってしまいました。

 最近ピッコロが欲しくなったのは、黒い管体にあこがれてのことかもしれません。そうしたら、銀色と黒色のコラボの楽器を買うことになります。キーに金メッキなんて特別オーダーしちゃおうかな、なんて思ってます。ちょっとアホですね。新しいフルートをオーダーしてお金が全くないのに、そんなことを考えています。

 その新しいフルートですが、まだ来ないんですよ。クリスマスの頃には来てほしいんですけどね。いろいろ試奏した上で自分なりに考えた音のイメージ通りに仕上がってくるかが、楽しみでもあり、不安でもあります。えっ、どんな音をイメージしたのかって?私がイメージしたのは、大ホールの中で響かせやすいフルートです。パールは鳴るポイントが掴みやすくて、本番では安心して吹けると思いました。フォルテの頭部管を装着し金メッキをすることで、金の響きと表現力を狙ったつもりなんですが、どうでしょうか。新しいフルートが来たら、このブログで紹介しますね。
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~ Comment ~

硫化銀の作り方 

はじめまして
フルートについて、楽しく読ませていただき、且つ、とても勉強になります。

パールフルートの技術者に聞いたお話しです。
早く硫化銀にするには
「自動車の排気ガスに晒す」
「温泉に連れて行く」
だそうです。

黒い総銀フルートを早く吹いてみたいのですが、私も「黒くなりずらい体質」らしいです。
フルートを買って約3年。
最初は練習の後は、毎回ピッカピカに磨いていましたが、現在はいい加減な磨きで終わらせています。
悲しいことに、白濁しているだけです。

Re: 硫化銀の作り方 

フルト二ウムさん

 はじめまして、ようこそいらっしゃいました。拙い記事を読んでいただいてありがとうございます。

 早く硫化銀にするには、「自動車の排気ガスに晒す」「温泉に連れて行く」のがいいんですか。初耳です。黒い総銀フルートは年季が感じられていいですよね~。「黒くなりずらい体質」が恨めしいですね。

 うちのバンドのムラマツを吹いている方は、まっ黒けのフルートを吹いていたんですが、この間の練習では、そのフルートがピカピカになってました。「どうしたんですか?」と聞いたら、「オーバーホールに出したんだ」「あ~、もったいない」という会話がありました(笑)

 私もフルートを仕舞う時は、簡単に拭き取るだけで終わらせてしまうんですけどね。黒くはならないんです。また、おいでくださいませ。
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