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社会人バンド

出られるか出られないか、それが問題だ

 ←山岳救助の実際 →フルートの響かせ方は声楽と全く同じではありません
 今年3/11の東日本大震災の影響で、今夏の我が楽団の定期演奏会の開催の見通しが全く立たなくなりました。演奏会をどうするかで二転三転しています。今年の夏は電力不足が予想され、東京電力の「計画停電」の計画が不明なので、演奏会当日に停電があったらたまらないわけです。4月に練習が再開された時は「演奏会は中止」だったんですが、その後、昼間に演奏会を開催するということになりました。その後、演奏会会場となる公民館が夜間も貸し出しをしてもらえれば、夜間に開催しようということになりました。ううむ、まさしくニ転三転…。

 ただ、ひとつ言えることは演奏会当日、私は仕事が入るのが確定していることです。しかも仕事が終わるのが何時になるのかは全く不明…。間近になれば仕事の予定もはっきりわかるのですが、今の段階ではわかりません。わかることは昼間の開催であれば私は100%出られません。そこでピッコロの賛助出演の方をお願いすることになったのですが、夜間開催の目が出て来たので、私にピッコロをやってほしいとのパートリーダーさんの優しい心づかいをいただきました。ありがたいといえばありがたいのですが、もともと夜間開催であったとしてもリハーサルには出られず、ぶっつけ本番。もしかすると開演にも間に合わないかもしれません。

 簡単にいうと私は全くあてにならないのです。いなくてもいいようなポジションだとモチベーションを保てない私の性格を、パートリーダーさんはご存じなのでしょう。じっさい、今年の演奏会には出られないなあと思っていました。それに出るつもりで練習していて、当日出られなかったらバンド全体にも迷惑をかけてしまいます。「出られたら出る」でも当日のプログラムのこととか、ステージ配置のこととかを考えると、「出るのか出ないのか」はっきりさせておかないとやっぱりまずいですよね。
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