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日々雑感

山岳救助の実際

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 以前にご紹介した「岳-ガク-」という映画関係の動画をYouTubeで検索していたら、こんな動画を発見しました。まさしく映画そのもの…。きっとこれがモデルになったんだろうな…。

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東邦航空って、山小屋への輸送と山岳救助に強いヘリ会社です。ただ、確か、救助部門の責任者の方が数年前に救助中にヘリコプターから転落死されたことがあります。それまでは、「警察や自衛隊のヘリが飛べない天候でも東邦のヘリは飛ぶ」というので有名でしたが。

奥穂高小屋で、岐阜県の防災ヘリが救助訓練をやっているのに出くわしたことがあります。あれは確か1999年のゴールデンウィークでしたが、遭難者をつり下げて収容する訓練でした。その防災ヘリ、若鮎IIが、数年前にやはり穂高で墜落事故を起こしたので、これもびっくり。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

穂高では救助ヘリも遭難するというのは、よく知られていることですよね。YouTubeには「墜落事故二日前の東邦ヘリ」なんて動画もありました。東邦のヘリがガスの中を下から一直線に山小屋のヘリポートに着陸なんて動画もあって、カッコいいけど大丈夫なんだろうかなんて思ったりしました。埼玉の秩父山中だってヘリ墜落事故がありましたし、山岳遭難救助も命がけだというのが良くわかります。
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