スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←映画ジブリの舞台 →イチアシ・ニアシの意味
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

日々雑感

映画「岳-ガク-」を見て来ました

 ←映画ジブリの舞台 →イチアシ・ニアシの意味
 5/16はうちのカミさんの誕生日でした。ちょうどこの日、私は代休で仕事がお休みでしたのでカミさんと映画を見に行くことにしました。最近は子どもと一緒にしか映画を見ていませんので、この機会に「岳-ガク-」を見ようと映画館に足を運びました。

 この映画の原作は漫画です。映画のストーリーの所々にマンガチックなところはあるにせよ、なかなか良い映画でした。何よりも良かったのは穂高の山々と冬山の雪景色でした。私は夏の穂高しか登っていませんが、なんと美しい山なんでしょう。映画でもそのように描かれていましたが、現実も遭難者多発の山です。私が登った時も山岳救助隊のヘリコプターが飛んでましたっけ。「山で捨てちゃいけないのは、ゴミと命」と主人公の三歩が言っていました。なんともカッコいい台詞でした。

関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

 

この映画は見たいです。
予告編のこの服装は岐阜県警の山岳警備隊ですよね。涸沢に常駐しているので、よく見かけます。
私も、穂高では遭難現場を何度か目撃しています。99年の秋に行ったときは、一度の山行で2度遭難に出会いました(一人は重傷、一人はおそらく死亡)。2003年の時には、私が見ている目の前(距離は百メートル以上離れていたけど)で人が滑った。かろうじて転落防止索に引っかかって助かりましたけど。
そのときのことは、以前自分のブログに書いたことがあったように思います。
幸い、私自身が警備隊のお世話になったことは、これまでのところありません。今後もお世話にはなりたくないです・・・・・・・・。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

いい映画でしたよ。

> 予告編のこの服装は岐阜県警の山岳警備隊ですよね。涸沢に常駐しているので、よく見かけます。

やっぱり多少現実とは違うんでしょうね。私はまるで気が付きませんでしたが(笑)

映画の中では遭難シーンばかりなので、ちょっと気が滅入るところもありました。滑落して手足が折れたり血だらけになっていたりというシーンは相当リアルでした。でも山岳警備隊の人達にとってみるとそれが現実かも知れません。映画を見て、私が涸沢にいた時に警備隊のヘリコプターが爆音を響かせて飛んでいたことを思い出しました。

> そのときのことは、以前自分のブログに書いたことがあったように思います。

私もその記事にコメントさせていただいた記憶があります。映画では解説していませんでしたが、滑落シーンを見ると滑落事故のほとんどは「注意不足」と「無理をする」のが原因だということを暗示していました。inti-solさんは、そのあたりのことは熟知していらっしゃるので、警備隊のお世話になることはまずないでしょう。私は体調の関係でもう山には行けないので、映画で見た穂高の山々には感動しました。大画面でしたし。(映画で出ていたのは穂高の山だけではありませんでしたが)

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【映画ジブリの舞台】へ
  • 【イチアシ・ニアシの意味】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。