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吹奏楽全般

声楽と吹奏楽の競演(1)

 ←2か月ぶりのアンサンブル倶楽部でした →山岳救助の実際
 これは旧ブログにアップした内容ですが、新しく書いたものを再アップしたいと思います。

 私の前任校でのことです。近くの小学校の校長先生が本校を訪れ、吹奏楽部に小学校の音楽鑑賞教室(略して「音教」)で演奏してもらえないかというお話をいただきました。小学校の音教はふつう学校の体育館でやります。吹奏楽部の生徒達にも良い経験になると思って気安くお受けしました。あとで大変なことになるとも知らずに…。

 演奏の持ち時間は約60分でした。前半はクラシックの良く知られている曲を演奏して、後半はジャズやポップスなどを演奏しようと考えました。前半ではクラシックの曲で何が聞きたいかアンケートをとってもらうことにしました。そうしたら何と!ホルストの惑星から「ジュピター」が人気ナンバーワンに。当時、平原綾香さんのジュピターが流行っていましたから、「真ん中の部分だけでいいか」と聞いたら、「木星」全曲を聞きたいとのことでした。これで生徒の顔色が変わりました。でもリクエストをしてもらった手前、やらなければなりません。必死の練習が始まりました。

 音教は秋に行われます。3年生は、夏のコンクールで引退しましたので、1・2年生61人でやらなくてはなりません。新メンバーになってすぐですので、そんなに上手に演奏出来るわけではありません。そのうちに小学校側から音教の会場が体育館から近くの文化会館の大ホールになったと連絡がありました。ますますやばい…。さらに追い打ちをかけるように、地元のプロのソプラノ歌手の方とのジョイントコンサートという形式にしてほしいとのお願いがありました。何でもその方は自衛隊音楽隊のコンサートでもジョイントなさっていて、吹奏楽の伴奏で歌うのには慣れていらっしゃるとのこと。おおーっ!自衛隊の音楽隊と言えば、プロじゃないの。とても高校生の吹奏楽とは比べ物になりませんて…。

 ということで、夏のコンクールなど目じゃないほどのプレッシャーのかかった「音教」になってしまいました。この続きはあとで…。
 
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