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 ←フルートの響かせ方は声楽と全く同じではありません →声楽と吹奏楽の競演(2)
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スクールバンド運営

吹奏楽部にユニフォームは必要?

 ←フルートの響かせ方は声楽と全く同じではありません →声楽と吹奏楽の競演(2)
 私が高校生の頃は吹奏楽コンクールに出る時も高校の制服で出ていました。中には暑い夏なのに冬服の上着を着て出ている学校もありました。そういえば、ちょうどその頃、埼玉から全国大会に出た学校は赤ブレザーに白のスラックスでコンクールに出場して、音だけでなく見た目も派手でしたっけ。個人的には、うらやましいというよりあんな派手な服を着てコンクールに出たくないなと思ってました。(笑)

 学校の制服も言ってみれば「ユニフォーム」の一種ですから、それでコンクールに出ても何の問題もないわけです。ただ学校の制服はルーズに着るのが昔も今も流行りです。(昔も今もだったら流行りとは言わないか…)昔の女子高生のスカートは長いのが流行りでしたが、最近は短くするのが流行りで、このスカートでホールのステージに上がられた時は、とても困ってしまいます。スカートが短くなくても、チューバのように足を開いて演奏しなければならない楽器の場合、やはりスカートだとよろしくありません。ということで私が指導していた学校では、上下「黒」のパンツルックのス―ツにエンジの蝶ネクタイをステージで着るようにしていました。

 それ以外にも、ステージ上で普段と違う服を着るというのは、非日常の世界にいることを実感させます。私はそのステージの雰囲気が大好きなのです。それに同じ服をメンバー全員で着るのは「連帯感」も強まりますし、普段の自分が弱くても、これを着たら強くなれるような気がするものです。(要は気持ちの問題ですが)

 問題はステージ衣装のお金をどう工面するかです。なんと言っても高価ですので、工夫をしないといけません。 私が指導していた学校は上下「黒」のパンツスーツと述べましたが、これはいわゆるフレッシュマンスーツです。毎年4月頃に購入しますので、比較的安価なことが多かったです。もちろん体型さえ変わらなければ、高校卒業後も着る機会はいくらでもあります。その前の勤務校は、下は制服のスラックス(女子は男子から借りる)で上は「白」のブレザーでした。丁寧に着てもらって先輩から後輩へ「お下がり」が行くようにしていました。文化祭などで一回きりのTシャツを三回作るくらいの負担でなんとかなっていました。今の学校は上下ともダ―ク色のスーツですので、ネクタイをするくらいで十分だと思っています。

 ちなみに普段の制服の着こなしですが、吹奏楽部の活動が本格的になるにつれて、普段の学校生活でもちゃんと制服を着るようになりました。そんなものですね。
 ご参考までに…素敵な吹奏楽ユニフォーム
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