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フルート・練習の記録

マエスタとじっくり向き合っています

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 仕事の関係で楽団の定期演奏会に出演することが、ほぼ不可能になった今マエスタをじっくり吹き込んでいます。ピッコロを吹くにしてもアルトフルートを吹くにしても基本はフルートです。フルートをきっちり吹けるようにしておくことは、とても大事だと思います。

 練習しているのはアンサンブル倶楽部の曲が中心です。「SAmBA」というサンバのリズムの曲ですが、Es、Am、B、A、というコード進行が曲のタイトルにもなっていて、なかなか面白いです。ただこれはリズムが難しいです。アップテンポでフルートの低音Es、D、Cの音をサンバのリズムで吹きますが、これをマエスタでやると、なかなか上手く音が切れません。金メッキのせいなのかとも思いましたが、それを理由にしても何の解決にもならないので、頑張るしかありません。

 いろいろと吹き方を試してみると、ある吹き方をすればタンギングがハッキリとして歯切れの良いリズムで吹けることがわかりました。ただこのポイントで吹くのが難しいんです。何とかこれをものにしたいなと思っています。ピッコロの低音域を鳴らすのと全然違う感覚なのですが、理想はピッコロも同じ感覚で吹けたらいいなと思っています。アルトフルートはアキヤマの頭部管だとマエスタとほぼ同じ感覚で吹けますので、ピッコロでもそういうピッコロがないかなあと、すぐ贅沢なことを考えてしまいます。

 でも、まずは練習!じっくりマエスタと付き合ってみると、かなり良いフルートだということが、ひしひしと伝わってきます。パールのエプロンおじさんは、どうしてもヘルムート・ハンミッヒにはかなわないと言ってましたが、マエスタはマエスタでなかなか良いです。もっとも私は、ヘルムートは吹いたことがないので比較はできませんが…。マエスタは、入口はとっつきやすく奥が深くなるに従って難しくなるフルートだと私は思います。

 どこかのサイトで読みましたが、日本でのフルートの売上げ第一位はヤマハ、第二位がムラマツ、第三位がパールだそうです。この三つのメーカーは、日本のフルート製作の黎明期から作り続けて来た、いわば老舗メーカーなんですね。フルート自体の構造は単純なのですが、それだけに奥が深いのかもしれません。

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