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参考音源付き記事

ピアソラ「タンゴの歴史Bordel1900」聞き比べ

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今回の聞き比べは、ピアソラの「タンゴの歴史Bordel1900」です。女性の外国人フルーティストと日本人フルーティストの効き比べです。録音状態やらなにやら、いろいろと違いますので一概に比較できないのですが、同じ曲なのに演奏から受ける印象がずいぶん違います。




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~ Comment ~

こんにちは[e:44] 

違いはわかるんですけどぉ、どうして違うのか教えてください

 

たしかに動画を並べられただけではわからないですよね。私が感じたいろんな違いを列挙しますね。

〈録音面〉
・録音場所の残響がかなり違う。上の動画の方が残響は少なく、下の動画はかなり多い。
・マイクの位置が違うのか、上の動画の方が音がクリアー。ギターの音の違いが一番わかりやすい。

〈演奏面〉
・録音状態で割り引いて考えねばならないが、上の動画の演奏の方がフルートのタンゴのリズムが良い。音圧も十分に感じられる。お二人のフルーティストの体格の違いもあるだろうし、民族的なリズム感、音楽感の違いもあるかもしれない。

とこんなところです。ご参考になれば。

 

上の方の動画は、フルートの音が割れていますけれど、それでもこっちの動画の演奏の方が、私は好きですね。
一言で言えば、上の動画は「パワフル」、下の動画は「上品」という感じでしょうか。私はタンゴには詳しくないけれど、何となく踊りの伴奏としては上の動画の方が踊りやすそうだという気がします。

 

inti-solさん

おっしゃる通り、上の動画のフルートの音はある音が特に割れてたりしますね。録音された音源を加工してこうなったのか、最初から録音レベルを間違えていたのか、わかりませんが。下の動画は残響の長さで、フルートの音の立ち上がりが「もゃっ」としているなあと思いました。ギターの音で比べるとわかりやすいかなあと思いました。

リズムは上の演奏の方が良いですよね。タンゴは強烈なスタッカートが特徴ですし、私はピアソラについては良く知らないところもあるのですが、ハパネラのリズムも入っていておそらくコンチネンタルタンゴ系だと思います。

下の動画は全体に優しい音楽になってますが、ハパネラやタンゴのリズムはどこへ…というところもありますね。録音のせいだけだったらいいのですが、日本人にはこういう音楽が表現しにくかったりして。
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