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スクールバンド運営

新入生のパート分けをどうしようか

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 以前に「吹奏楽部を作ろう」というタイトルで少人数の吹奏楽部の編成をどうするかという記事を書きました。私としたことが大編成の吹奏楽のパートの割り振りについては述べていませんでした。ここではそれについて述べたいと思います。

 大編成といっても基本となる各パートの人数は多くはありません。これを基本に入部した人数によって各パートの人数を増やしていくようにします。基本の人数は、フルート(2)オーボエ(1)ファゴット(1)クラリネット(3)サックス(2)トランペット(2)ホルン(2)トロンボーン(2)ユーホ二ウム(1)チューバ(1)弦バス(1)パーカッション(2)の20人です。1つの学年でこの人数が最低でもいれば、2つの学年で40人、3つの学年で60人いる計算になります。60人編成の時の各パートの人数は、フルート(6)オーボエ(3)ファゴット(3)クラリネット(9)サックス(6)トランペット(6)ホルン(6)トロンボーン(6)ユーホ二ウム(3)チューバ(3)弦バス(3)パーカッション(6)となります。クラリネットの数がちょっと少ない以外は理想に近い編成だと思います。20人以上入ったら、まずクラリネットの数を増やします。ついでトランペット、パーカッションと人数を増やしていくと良いと思います。もちろん各個人の適性を頭に入れながら決めていきます。

 難しいのは吹奏楽コンクール高校Aの部(55人)に出ようと考える場合です。部員全員で60人もいれば出られることは出られるのですが、高校に入学してわずか3カ月ほどの一年生が吹奏楽コンクールのAの部に出るのは、なかなか厳しいです。一年生が中学校で吹奏楽をやっていた経験者ばかりなら話は別かもしれませんが。

 私は55人の枠をフルに使わなくても良いと考えています。実際に私が指導していた学校では44人~48人で出ていました。50人編成の時は、それでもサウンド面で特に変わりはありませんでしたが、さすがに55人編成だとサウンド面でもキツイかもしれません。まあ、音がちゃんと出せない生徒を出場させても、良いことはありませんから、そこはシビアに考えます。

 大編成で私が考えているのは、ピッコロ(1)、フルート(3)、オーボエ(2)、ファゴット(2)、Esクラリネット(1)、Bクラリネット(9)、アルトクラリネット(1)、バスクラリネット(2)、ソプラノサックス(1)アルトサックス(2)テナーサックス(1)、バリトンサックス(1)、トランペット(6)、ホルン(5)、トロンボーン(3)、ユーホニウム(2)、チューバ(3)、弦バス(2)、パーカッション(5)の52人です。二・三年生ひとつの学年に26人以上の部員が要る計算になります。やっぱり大編成の吹奏楽って大変です。

 ※編成表に間違いがありましたので訂正させていただきました。
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~ Comment ~

こんばんばー☆☆ 

吹奏楽コンクールもまた懐かしい!
小編成に比べ大編成はやっぱり大変ですよね☆

ウフフやっぱりクラリネットは多い方が
いいですね☆ごめん未来ったら当たり前の事言っちゃって^-^;

大変だね、決めるのって!決める人が凄いね

Re: こんばんばー☆☆ 

未来さん

吹奏楽コンクールのことを考えるとどうしても編成が大事になってきますよね。
大編成の吹奏楽は何かとお金がかかりますが、やっぱり仲間は多い方がいいです。
特にクラリネットは…(笑)


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さあ!サックスを吹いてみよう!!

どうすれば、いかに短期間で、壁になるべくぶち当たらず、 良い「自分の音」を作ることが出来るか?90日間の挑戦に賭けてみますか?それとも変わり映えのしない音のまま3ヶ月後を迎えますか?
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