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フルート・練習の記録

アルトフルートを笛師匠に吹いてもらいました

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 このところピッコロ関連の記事が多いのですが、アルトフルートも吹いています。特にアキヤマの頭部管を手に入れてからは吹くのが楽しみになっています。私個人はピッコロよりはアルトフルートの方が向いていると思っています。病気前はピッコロも結構吹けていたと思うんですが(そうだったっけ?by笛師匠)、唇に軽いマヒがある関係で微妙な唇のコントロールと息のコントロールがやりにくくなりました。その点アルトフルートは息の量は要るものの、ピッコロよりは簡単(当社比)だなあと思っていました。

 この間の菅原先生とのやりとりの中で「アルトフルートも吹きにくくない?」と言われました。アルトフルートも苦労する唇だと思われたようです。わかっていたこととは言え、ちょっとショック…。ま、でもそれと同じようなことを自分の生徒にも言ってきたし、フルートだと苦労する唇なのに大丈夫というのも無責任ですから、仕方ないでしょう。そういえば菅原先生の講習会に集まって来た人のほとんどは、上唇の中央が盛り上がっていませんでした。う~む。

 これで思い出したのですが、パールのアルトフルートの新品を吹かせてもらった時、最初は全く音が出ませんでした。自分のアルトだと出るのに。すぐにいわゆる「外吹き」にして鳴らすことができましたが、バスフルートも一緒でした。長年の経験でやってきたところがあるからなあ…。自分の楽器は吹けても他の楽器は吹けなかったりして。

 アキヤマの頭部管は、マエスタとほぼ同じ感覚で吹けます。音も密度が濃くて気に入っています。でもオリジナルの頭部管の時より「鳴らしにくい」音がハッキリしてきました。それが私のクセなのか、頭部管とボディの相性なのか、頭部管自体の性格なのか、笛師匠に判断してもらおうということで、5月5日の楽団の練習にアルトフルートを持ち込みました。

 合奏練習の前に笛師匠にアルトフルートを見せたら、しばらく本体を眺めていて「がっしり作ってあるじゃない」とのお言葉をいただきました。しばらく音出しをしてから「やっぱり頭部管が違うといいねえ。密度の濃い音が出る」と私と同じ感想を述べられました。おお、やった。「頭部管のすり合わせをきちんとやればもっと鳴るよ」と言われました。アルトは買い替えなどはしないでパール・アキヤマで行くことにしようかな。アキヤマの頭部管はムラマツやサンキョウのボディでも十分通用するんじゃないかと思います。おお、そうだ。このブログにコメントをくださるプロ奏者のまつばらさんにも吹いてもらえたらいいな。まつばらさんがどんなご感想をお持ちになるか、それを聞いてから頭部管のすり合わせをしようっと!
 
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