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フルート・練習の記録

昨日は徹底的にマエスタを吹き込みました

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 春うららかな火曜日の夕方、予定されていた計画停電が中止になったので、たっぷりフルートを吹きました。停電でもフルートは吹けるんですが、明かりがつかなくて暗い中で吹くとさすがに気持ちまで暗くなります。この日は明かりがつきましたので、三時間ほど吹きました。

 最初の30分は半音階のロングトーンと指の練習を三オクターブ上がって下がってを繰り返しました。先月アンブシュアを少し変えたので、やはりちょっと違和感があります。最初は前のアンブシュアに戻りがちでした。新しいアンブシュアで自然に吹けるまで、ひたすら吹きました。面白いなと思ったのは、以前のアンブシュアだと第2オクターブのCが当たりにくかったのです。正確に言うとpが出にくかったのですが、新しいアンブシュアだとppまで楽に出ます。その分、音色が悪くなりがちなので、悪くならないよう気を配りました。えっ、何をどう変えたのかって? 唇と歌口のエッジの距離を以前より近くにしたのです。それと唇に対する歌口の位置を上げました。楽器のコントロールの仕方が以前とは全然違います。この吹き方を早く身に付けたいと思っています。

 さて、基本練習が終わると、今までさらっていなかった曲をさらい始めました。

 最初は基本練習の延長線上で「熊ん蜂の飛行」です。目標ははるか高くゴールウェイ!…撃沈。中音域は良いものの高音域の指が今一歩回りませんでした。次は「ハパネラ形式の小品」。目標は、マクサンス・ラリュー。これも高い目標です。機動性と音色の両方を兼ね備えていないと曲になりません。伴奏をつけてくれる人がいれば、どこかで演奏したいなあ。お次は課題になっているバッハのフルートソナタBWV1030。今日は第一楽章から第三楽章まで全部さらいました。もうちょっと完成度が上がったらカラオケ伴奏でまた録音したいと思います。この曲で唇がヘロヘロになりました。でもいい感じです。最後に「精霊の踊り」と「シランクス」を吹きました。TVの「題名のない音楽会」で見たペータールーカスグラ―フのイメージで…、全然違うものの自分としてはいい感じかなあと思いました。まず「精霊の踊り」を録音してみますか。自分で吹いたイメージと録音では違うかもしれませんしね。


 「精霊の踊り」を吹いて見て思ったのですが、新しいアンブシュアはダイナミクスの変化が付けやすいです。それだけに良い音色を出すポイントが狭くなった気がします。でもひさびさにたっぷり吹いて楽しかったあ。
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