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吹奏楽全般

マリンバ豆知識

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 以前の記事で、吹奏楽の基礎合奏の時にマリンバを使うことを書いたところ、「マリンバはどんなものが良いか」とか、「マリンバでもピッチを気にしなければならないのか」とか「マレットはどんなものが良いか」等々、疑問をお持ちの方が多数いらっしゃるようですので、私の知識でよろしければと思いまして、ここに記しておきます。

①マリンバの価格は音板の価格である。

 マリンバの音板には、主にローズウッドという木が使われています。これは木製のフルートや低音クラリネットなどにも使われています。ローズウッドなら全部音板として使えるかというとそうではなく、その中で品質の良いものを選んで使っています。音板として使える木もいくつかのグレードに分かれていますので、高価なマリンバほど良い木を使っていますから、音色も違って来ます。ローズウッド以外の木を使ったマリンバもあります。ローズウッドに比べて安価ですが、音色は微妙に違います。吹奏楽で使うならローズウッド製のマリンバで30万円台のスクールモデルがあります。これがコストパフォーマンスが最も良いと思います。

②マリンバのマレットはヴァイオリンの弓のようなものである。

 ヴァイオリンは楽器が同じでもどういう弓を使うかで音が全然変わります。マリンバだけでなく鍵盤打楽器はマレットによって音ががらりと変わります。マレットのヘッドの硬さによって音質が変わるのも勿論ですが、ヘッドの硬さが同じでもメーカーによって微妙に音が違います。マレットは消耗品ですが、個体差もあります。実際にいろいろ試して選んでください。その違いに驚きますよ。きっと。
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