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参考音源付き記事

W・A・モーツァルト フルート四重奏曲ニ長調KV.285第1楽章 

 ←吹奏楽にシーズンオフはない… →フルートの唇と歌口の距離の取り方について
 今回の研究は、モーツァルトのフルート四重奏二長調の第一楽章の聞き比べです。私が何に注目しているかというと、それぞれの演奏のピッチの違いです。この曲はAの音から始まりますので、最初のワンフレーズを次々に聞くと、そのピッチの違いが分かりやすいと思います。

 Aの動画はフルートトラベルソによるものです。Aの音はかなり低く、415Hz位ではないかと思います。Bの動画はモダンフルートによるものですが、おそらくA=440Hz、Cの動画はA=442Hzではないかと思います。(あくまでも私の推測です。音源の録音状況による違いかもしれません。)Cの動画だけ音源の再生レベルが高いので他と同じくらいに聞こえるように、少しボリュームを下げてお聞きください。

 モダンとトラベルソは、管の仕組みからして違いますが、演奏ピッチでもかなりの違いがあります。BとCの差はごくわずかですが、やはりピッチが低い方が音に落ち着きが出て、ピッチが高くなると、音に輝きが増すといえるのではないかと思います。








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