スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←音楽がキライになるのは指導者のせい →1+1が1になったり3になったりするのが音楽です
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

参考音源付き記事

バッハ「小フーガ・ト短調BWV578

 ←音楽がキライになるのは指導者のせい →1+1が1になったり3になったりするのが音楽です
 この動画は、今度のアンサンブル倶楽部のための参考音源です。まずは原曲の雰囲気を感じるためにオリジナルのパイプオルガンの演奏をお聞きください。

ついで金管アンサンブルによる演奏です。管楽器でこの曲を演奏する時に、原曲のテンポをどう変えるか、プレスの位置をどうするかを参考にしたいと思っています。


 まず、気づくことはパイプオルガンと金管アンサンブルで演奏テンポがずいぶん違うということです(もちろんパイプオルガンの演奏でも、もっと速いテンポのものもありますが、あえて遅いものを選びました)。パイプオルガンのテンポで管楽器を吹くと息が続かなくて音楽にはなりにくいのです。私も自分でフルートを吹いてみてそう感じました。しかしテンポが速いとプレスを取るヒマがなくなります。16分音符単位で音楽が進んでいきますから、どこでプレスするかが大事になってきますし、場合によっては「バサロ泳法(古い!)」のように長時間プレスなしで吹き続けなければならなくなってしまいます。

 なかなか難しいものです。とりあえずこの二つの動画のどちらのテンポでも対応できるように練習してます。プレスの位置をテンポによって増やしたり減らしたりしないといけません。そこが一番難しいです。ついプレスをし忘れて、溺死寸前になることも(笑)。午前中のクラスの映画音楽の方が楽しそう…。いや、これもやりがいたっぷりで楽しいです。

 そうそう、私の住む埼玉県にはパイプオルガンを備えたホールがあります。そのひとつが所沢にあるミューズの大ホールです。ここにオルガン奏者の方を招いて、パイプオルガンについて、いろいろ教えていただいたことがあります。ひとことで言ってしまうと、エレクトーンと良く似た(いや時代を考えるとエレクトーンがパイプオルガンをモデルにした)機構でした。最近のパイプオルガンは電化されてるんですねえ。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【音楽がキライになるのは指導者のせい】へ
  • 【1+1が1になったり3になったりするのが音楽です】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。