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フルート・練習の記録

フルートアンサンブル倶楽部に再び参加しました

 ←頭部管を変えると何が変わる? →頭部管変えようかな…
 前回のアンサンブル倶楽部で味をしめた私は、今回も速攻で参加申し込みをしました。パールフルートギャラリーのエプロンおじさんに、アルトフルートの調整をお願いしようと思っていましたので、前回よりも早く家を出ました。開始時間の一時間前にギャラリーに着くと、午前中の部が終わったばかりのようでした。

 ギャラリーに入って、まずエプロンおじさんにアルトフルートを見せました。この楽器、買って丸6年になりますので、下手をすると全タンポ交換かと思っていましたが、エプロンおじさん、キーの様子を見ながら「調整だけで大丈夫」と言ってくださいました。あ~、良かった。この楽器、あちこちに貸していたけれど、大事に使ってもらっていたので助かりました。でも凹が二か所あるのが玉に瑕。貸していた時に付いてしまったんですよね~。それにしてもエプロンおじさん、「Gの音が出しにくいでしょう」と言ってました。その通りです。さすがですね~。

 ここでちょっと疑問に思っていたことを質問しました。「足部管のキーの位置なんですけど、新しいものは胴部管寄りになりましたか?この間新しいアルトフルートを吹かせてもらって、そう思ったんですけど」「実はそうなんですよ。女性の方には、右手小指のキ―が遠すぎたので修正したんです。初めのモデルを買った人には申し訳ないんですけど」「いえいえ、常により良いものにしたいという気持ちが現れていて良いと思いますよ」  

 その後、倶楽部の先生とスモ―ルトークになりました。先生の楽器は2000年に購入したとのこと、ミレニアムモデルじゃないですか~。でもこの間一度もタンポ交換をしていない(もちろん調整はしてる)そうです。10年選手のマエスタゴールドはなかなかの貫録でした。

 さて、合奏の最初にいきなり譜面が配られました。初見じゃん!「酒飲みカノン」という曲です。カエルの歌のモーツァルト版だと思えば間違いないです(笑)。この日の参加者は7名でした。4つのパートに分かれましたので、先生が入って2名ずつで演奏しました。先生と組んだのは何と私でした。10年選手のマエスタゴールドと丸1年しか経っていないペーペーマエスタとでは、ずいぶん音が違います。いや、楽器じゃなくて吹く方でしょう。私の音に先生の音が割って入ってくる感じです。先生の音は、とってもパワフルで音色は美しいです。いいなあ、こういう感じ。音程は特に合わそうと思わなくても、ばっちり合ってました。これほどユニゾンが合う経験は今までなかっただけに、すごく楽しい経験でした。どんな曲でも、いや単なる音階練習でも、どういうイメージを持って吹くかが大事と、先生はおっしゃってましたが、うなずけます。

 次は同じくモーツァルトの「鏡」という曲です。これは「たけやぶやけた」みたいに曲の最初から吹く人と、楽譜をひっくり返して最後から逆に吹く人とのデュエットです。この曲も吹き方を間違えるとモーツァルトとは思えない幼稚な表現になってしまいます。「モーツァルトにするにはねえ…」と先生から教わりました。ううむ、これは使えるぞ。

 この日のメインはマルチェロのソナタです。もともとはリコーダーの曲で、調と音域はオリジナルとはちょっと違うそうです。フルートでやっても面白い曲ですね。実は事前に参加メンバーがさらっていたのを聞いていたんですが、音楽の方向性がやはりバラバラでした。だってこの曲、みんな知らないから当たり前ですよね。

 ただ、皆さん良く練習していました。先生が具体的なイメージを示すと、どんどん音楽に統一感が出来てきます。これもいい感じでした。それにしても今回の私はつまらないミスが多かったこと。原因はわかっているんですが、どう修正していったらいいかな。これも次回の楽しみ、いや課題ということで。今年の目標は自分の音楽のブラッシュアップなので、こういうレッスンは、とてもためになりました。仕事が入らない限り、参加しようっと!
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~ Comment ~

面白そうですね 

私は、残念ながら譜面だけを頼りに演奏する、ということはまったくできない人間です。音階を書き込んでおかないと読めないし、そもそもメロディーを知っている曲でないと、譜面だけ見てもさっぱりです。
私がやっている音楽は基本的に譜面がないので、それで困ることは何もなかったのですが、フルートで何重奏という曲を演奏しようと思うと、譜面が読めないのは結構なハンデだなと思います。主旋律は譜面がなくても覚えられるのですが、副旋律はさすがにそうはいきませんからねえ。
楽譜の規則は一応頭に入っているので、あとは慣れの問題なのでしょうが、音楽に割ける時間に限界もあるので、なかなか「譜面を読む練習」みたいな時間もないですし・・・・・・。

Re: 面白そうですね 

inti-solさん

楽譜を読めるかどうかって「慣れ」の問題なんですけど、なかなか読めるようにならないというのは、私にもそういった経験があるだけに良くわかります。むしろ今の私からすると、譜面も見ないでよく何曲も本番で吹けるなあということの方が驚きです。これも「慣れ」の問題なんでしょうが、暗譜で演奏することがあまりないもので…。

こんにちは[e:44] 

あの、聞きにくいんですけど、つまらないミスの原因ってなんですかよかったら教えてください

Re: こんにちは 

よっちゃんさん

こんにちは。

つまらないミスの原因は、譜面台の位置が自分の見やすい位置に置けなくて(先生にも見えるよう動かした)、楽譜を見るのに余計な神経を使ってしまったからです。年を取ると目がショポショボしていけません(笑)。一度、そうなると後は集中力が続かずに…ということですね。まさしく「つまらないミス」でした。

Re: Re: こんにちは 

よっちゃんさん

今、自分のレスを読み返したら、なんとも不親切というか「そんなだったのかい!」と思わせるようなレスでした。すみません。

別の言葉でいうと「集中力不足」だったと思います。もともと、私はちゃんと譜面を見ようと思ったら眼鏡をかけないと見えないのです。でも音楽をやっている時は眼鏡をかけません。譜面も細かいところは事前に見ておいて、フルートを吹く時は譜面は前に置いてあるだけのことが多いのです。それでも譜面を置いていないと吹けないのですが…(笑)

譜面を先生からも見える位置に動かして、先生の音に神経を集中していたので、自分の音への集中が途切れたのだと思います。「集中力の配分」が必要なわけですね。

NoTitle 

たかさんさん、
アンサンブル倶楽部お疲れ様でしたー!
「酒飲みカノン」と「鏡」、中級クラスでも吹いたんですね♪
わたし、今回これらの曲と出会って、
モーツァルトってほんとに楽しい人だったんだろうなぁって思いました。

> どんな曲でも、いや単なる音階練習でも、どういうイメージを持って吹くかが大事

これは先生が常日頃おっしゃっていることで、先生のポリシーのようなものだと思います。
わたしもこれを心がけてフルートを吹きたいと考えて、最近は練習に取り組んでいます。

わたしもスケジュールが許す限りこれからもアンサンブル倶楽部に参加していきたいと思っていますので、
わたしがめでたく進級叶いました暁には(笑)よろしくお願いいたします♪

Re: NoTitle 

ひゃらりさん

アンサンブル倶楽部お疲れ様でした~。モーツァルトは天才ですね~。ふつうあんな曲考えられません。「鏡」は二人一組で真正面に向き合って、譜面台を平らにして一枚の譜面をお互い見て演奏しました。本当は左利き用のフルートを用意してフルートの向きまで同じにすると本当に「鏡」になるそうです(笑)。

私は先生から中級クラスの委員長に指名されました。楽しい先生ですね。アンサンブル倶楽部には私も出来るだけ参加したいと思ってます。早く来てくださいね~。ひゃらりさんのアルテの進み具合からすると、もうすぐでしょう。
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