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フルート・練習の記録

アンサンブル倶楽部に備えて練習中です!

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 このところ、フルート関係の記事が多くなってます。吹奏楽や指揮について書くことがないわけではないのですが、このブログは「日記」形式ですので、どうしても今最も関心のあることに偏ってしまいます。

 私にとっては今度の土曜日が2回目のアンサンブル倶楽部参加になります。土日はそのための練習をしました。まずはマルチェロのソナタです。私、この曲全く知りません。読譜力だけが勝負です。3パートあるのですが一応全部、目を通しました。次は、超有名なバッハの「G線上のアリア」です。もともとはDdurなのですが、CdurにするとヴァイオリンのG線だけで演奏できるので、この名が付いたそうです。フルート用の楽譜は原調のDdurなので、正しくは「Air(アリア)」と呼ぶのでしょうが、「G線上のアリア」と呼ぶ方がわかりやすいという不思議な曲です。

 この譜面を見ていたら、間違いを発見してしまいました。曲の一番最後の小節のトリルがDのトリルになっているのです。本当はCisのトリルなのに…。こんなメジャーな楽譜でもミスがあるんだなあと、変に感心してしまいました。アンサンブル倶楽部当日、ギャラリーに着いたら、まず先生にこのことを言っておくか…。もっとも吹奏楽の楽譜では、こんなこと良くあることです。まず書かれている音が正しいかどうか疑ってかかる習性がついてます(笑)。

問題はマルチェロのソナタです。なにしろ曲を知らない(マルチェロくらい知っとけよby影の声)ので、書かれている音符を頼りにするしかありません。プラルトリラーは上からかな、下からかな?どっちだかわからないので両方練習しておこう…。たぶん下からだと思うけど…。こんな感じでなんとも心もとないです。

 それにしても、フルートが良い音で鳴るまでに時間がかかっています。これは楽器のせいじゃなくて自分のせいでしょう。体がほぐれるまで、やっぱり鳴りませんね。フルートを吹く前にもっと体をほぐしておかないとダメですね。

追記です。

 その後、マルチェロについて調べたのですが、どうもバッハと同じ世代の人のようです。ソナタですからその可能性は大いに考えられるわけですが、調がEsdurなんです。フルートトラベルソを使っていた時代だとEsdurはかなり難しいんではないかなと思っています。こんなことを考えるのも楽しいですね。ちなみにプラルトリラーを上からかけると、いきなり曲が古臭く感じられるから不思議…(ドイツ・バロック時代は上からなんです)。イタリアの作曲家であるマルチェロの場合はどうなんでしょう…。
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~ Comment ~

NoTitle 

アンサンブル倶楽部の楽譜はちょこちょこ間違いがあるようです。
フルート雑誌に掲載されていたものだったりする場合、
パソコンでコピペしながら書いていくので上書きしそびれとかちょっとした誤植とかがそのままスルーされちゃうんだとか。
雑誌ということで賞味期限も一般の楽譜より短かろうということで正誤表を入れることもなく、
それが今回のようにイベントに使われることも往々にしてある、と(笑)

実は前回の初級者クラスでも譜面間違いがあって、
そのときセンセが上記の説明をしてくださったのでした。

Re: NoTitle 

ひゃらりさん

ああ、やっぱり間違いがあるんですね。そういえばフルート雑誌の名前が楽譜に書いてあるものもありましたねえ。楽譜を作る人が、その曲に精通しているとは限りませんから、間違い・誤植はあると思っていた方が良いということですね。

「間違い探し」も楽しみのひとつということで…(笑)
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