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社会人バンド

今年の初練習~1/6楽団の練習

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 我が楽団は毎週木曜日夜が定例の練習日です。ということで1/6が今年初の練習となりました。ほとんどのメンバーがもう仕事に入っていますし、さすがに新年早々だと忙しいのでしょう。この日は10人少々での合奏となりました。フルートパートはパートリーダーさんと私の二人きりでした。さすがに二人だとフルートはキツイ。合奏も指揮者を置かず、みんなで車座になって合わせました。

 合奏した曲はニューサウンズインブラスの「ジャパニーズグラフィティ」のⅤとⅥ(昭和時代の歌謡曲です)と「川の流れのように」などなど、2月にあるムーンライトコンサートの候補曲を合わせました。最後に音楽監督の笛師匠リクエストの「エルザの大聖堂への行列」を合わせました。この曲は以前にもご紹介しましたが、フルートは最初から最後まで大変な曲です。

 フルートパートのこのアレンジは、Pic、1Fl、2Fl、3Flと4パートあります。おまけにオーボエが欠席なので、オーボエのソロまで回って来ました。「どこでプレスしたらいいの?」というくらい、ワーグナーの無限旋律は、無間地獄…(汗)。私のマエスタは今まで私の息で目いっぱい鳴ってくれていたのですが、「エルザ」ではフルートの方から「もっと息を入れて頂戴!」と要求されたような気がしました。いやおうなく体を目いっぱい使ってフルートを鳴らしました。すると去年までとは全然違う「鳴り」が…。これがマエスタの実力だとしたら、今までのは一体何?というくらいの音です。

 もちろん私はヘろへろ…。でも何度も最初から「通し」をやりました。何度かやらされるとボロが出てくるのと同時に「ここはこうやりたい」という欲も出て来ました。今月末に笛師匠の指揮で合奏練習があります。シゴキに耐えられるようにがんばろう!
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