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社会人バンド

歌劇 「ローエングリン」 第2幕より エルザの大聖堂への行列

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クリスマスコンサート終了後の打ち上げで、音楽監督でもある笛師匠から「次のコンサートでは、ワーグナーの『エルザの大聖堂への行列』をやりたい」とのリクエストがありました。昨日の記事で「吹奏楽でもフルートの表現力が発揮できる曲を…」と書いたのですが、管弦楽の曲を吹奏楽にアレンジすると、そうならざるを得なくなります。この曲などは典型的です。もともと管の活躍する管弦楽の曲は吹奏楽にアレンジしやすいのです。どんな曲かはこちらです。

ヒロインのエルザは、ブラバント公国の王女です。この音楽はエルザがローエングリン(白鳥の騎士)と結婚するシーンで使われます。詳しくはこちらをご覧ください。吹奏楽用にアレンジされた曲の定番とも言えるものです。
これはフルートやりがいあるぞ~。
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ブラバント公国の王女 

エルザさんがブラバント公国の王女ということは知らずに高校時代、このソロを吹かせて頂きました。ブラバント公国だったらやはりブラバンで演奏することには意義がある!

失礼いたしました。ブラバンって死語ですよね。(笑)

Re: ブラバント公国の王女 

Sonoreさん

私もエルザさんがブラバント公国の王女ということを知った時に、Sonoreさんと全く同じことを思いました(爆)私が指導していた高校生たちに、このことを言ったら「ぽかーん」としていました。やはり死語だったようです。それとも、お○じギャグ?

私は、エルザを自分が高校生の時から、ずっと演奏して来ています。ユーホニウムでやったり、フルートでやったり、はたまた指揮したり…。ずっとやりたいと思える曲です。
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