スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←日々雑感12/13~「宇宙戦艦ヤマト」を観てきました →当ブログが20万アクセスを超えました!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

吹奏楽全般

寒くて管が鳴らない時は…

 ←日々雑感12/13~「宇宙戦艦ヤマト」を観てきました →当ブログが20万アクセスを超えました!
 12月は、小春日和の温かい日の翌日は風が冷たくて寒いという日がありました。私の住む関東でも温かかった日は20℃を超え、寒い日は日中でも10℃行かないという気温差が10℃以上あった日がありました。だんだん気温が下がっていくとわかりにくいのですが、こういう時は気温が管の鳴りに影響するのが良くわかります。管楽器は25℃くらいの時が一番良く鳴るように設計されているそうです。そうするとせいぜい18℃(暖房の設定温度ですね)までが、管楽器にとっては良い環境でしょう。

 でもなかなかそうはいかないこともあります。特に学校の中は10℃くらいしかない時もあります。今年の2月に小学校の体育館で演奏会をやりましたが、その時の体育館は10℃もありませんでした。そういうこともありますから寒い時の練習をどうしたらいいかを、もう一度簡単にまとめておきます。

 まずは自分の体を冷やさないことです。最近は厚着をしなくても保温性の良い服がありますから、とても重宝です。厚着していると体が動かないし響かないので、実は厚着をしたくないのです。昔は寒さに震えながら吹いてました(30分が限界でしたね)。保温のための手袋とマスクは必需品です。木管楽器奏者にとって手袋をしていたら吹けませんが、手先が冷えても指が動かなくなって吹けません。工夫が必要です。私は指先のない手袋を愛用しています。

 私の経験上、もっとも大事なのは「無理矢理、管を鳴らさないこと」だと思います。木製の楽器はもちろんですが、金属製の楽器もそういうところがあります。たぶん楽器よりも人間の方が無理がきかないのでしょう。「どうも鳴らないなあ」と思って吹き込んでしまうと却っておかしくなります。じわりじわり吹いて温めていく方が、結果的には寒い中でも良く鳴ると思います。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

NoTitle 

この時期、家でフルートを練習していても「鳴らないなあ」と思います。それに内部の結露が激しいですし。ケーナはちょっとくらい気温が低くても音はあまり変わらないんですけれど。指がかじかむと、指回りがきつくなりますけれど。10年くらい前に冬山でマイナス10度くらいのところで吹いたことがありますけれど、音は悪くなかったです。指は全然動かなかったけど。

Re: NoTitle 

inti-solさん

ケーナって寒さに強いんですね。マイナス10度くらいの所でも吹けるんですか!
そんなところでフルートを吹いたら唇がリッププレートに貼りついてしまいますね(笑)。木管フルートはさすがに貼りつくことはないでしょうけど、まず割れるでしょうね。だって木がアフリカ産ですから(爆)。人間の指が動かなくなるのは致し方ないですか…。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【日々雑感12/13~「宇宙戦艦ヤマト」を観てきました】へ
  • 【当ブログが20万アクセスを超えました!】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。