スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←我が青春の思い出の曲~3 →フルートの中音域のEは何気に出しにくい音です
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

フルート・練習の記録

今日は、やっと自主練…

 ←我が青春の思い出の曲~3 →フルートの中音域のEは何気に出しにくい音です
 11月末から風邪を引いたらしく、咳が出て喉が痛くなり12月になってとうとう熱まで出してしまいました。当然のことながらフルートは吹けず…、楽団の練習にも行けず…、というつまらない週になってしまいました。先週末になってようやく熱も下がり咳も収まってきたので、フルートの練習を再開しました。

 私の場合、ちょっとサボっていると唇のコントロールが出来なくなります。でも余計な力が入らないので、うまく吹けば良い練習になるかななんて、楽天的に考えています。12月とは思えないうららかな日曜日、たっぷり2時間、マエスタを吹きました。「たっぷり」と書きましたが、練習することが多すぎて「あっ」という間でした。時間を気にしないで吹いていたら、4時間くらい吹いていたかもしれません。余計な力が入らないのはいいものです。練習は「ソノリテ」と「タファ・ゴぺ」をさらうことから始めました。ついで基礎練習の仕上げのつもりで、М.ラヴェルの「ハパネラ形式の小品」と、ドビュッシーの「シランクス」。ビゼーの「アルルの女・メヌエット」をさらいました。それからバッハのフルートソナタBWV1030のⅠ楽章を練習し始めました。フレーズごとだと、まあまあなんですけど、通すとダメダメになってしまいます。仕上がるのは当分先だなあ…。ここで1時間を超えてしまいましたので、ちょっと休憩…。マイマエスタの写真を撮ってみました。
CAUI9D1B.jpg
 フルートの下のテーブルとクロスの色がフルートに影響して、頭部管と足部管が銀色っぽく胴部管が金色ぽく写っているというツ―トーンカラーになってます(笑)。撮った時はわかりませんでした…。なんて奇妙な写真なんでしょう。フルートの前にあるのは電子メトロノーム&チューナーです。常に自分の音程とテンポは客観的に見られるようにしないといけないと思っています。これが数千円ですから良い世の中ですねえ。

 さて、休憩終了後、今週末に迫ったフルートアンサンブルの曲の練習に取り掛かりました。最初に練習したのは「80日間世界一周」です。三重奏の曲ですが、どのパートもところどころ難しいフレーズがあります。リタルダンドの度合いとかは、当日のお楽しみでしょう。続いてクリスマス曲の定番の「そりすべり」です。四重奏なので4番フルートからさらいました。やってみると4番フルートが一番難しい!第1オクターブで半拍ごとにマルカ―トで動くのが、どうしてもインテンポまでなかなか上がりません。他のパートもスタカートやマルカ―トが頻繁に出てくるのですが、ちゃんと出来ません。ああ、へたくそ!悔しくて何度も練習してしまいました。ここで時間が来てしまったので「あら野の果てに」は軽くさらって終了にしました。しかし、この曲、アルトフルートとバスフルートがあるんですけど、これはぶっつけ本番?誰がやるんだろう…。アルトフルートだけでも音出ししとこうかなあ…。

 そうそう、私のケロログのアクセス数が知らぬ間に10,000を超えていました。「アメージンググレース」をアップする前は7,000余りだったのに、その後3,000近くのアクセスがあった計算になります。風邪が完全に治ったら録音も再開したいと思います。今度は何にしようかな。このブログのアクセス数も今年中に20万の大台に届きそうです。一昨年、ブログを始めたばかりの時は一か月で1,000のアクセスで喜んでいたのに、今は一日で1,000以上のアクセス数を記録することもしばしば…。「初心忘るべからず」が大事ですね。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【我が青春の思い出の曲~3】へ
  • 【フルートの中音域のEは何気に出しにくい音です】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。