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スクールバンド運営

バンド運営の基本は「ホウレンソウ」です

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 「ホウレンソウ」とは「報告・連絡・相談」のことです。たくさんの人間がいるバンドの運営には欠かせません。バンドの長が一人でがんばってもやれることには限界があります。運営に関わる役割を分担しなくてはならなくなるわけです。

 まずは練習日程を決めます。もし長の独断で練習日程を決めたら、練習日に都合がつかないと言う人が多くなって練習にならないかも知れません。スクールバンドでもそうです。休日に練習日を入れたら、その日は検定があって部員の大半が練習に出られなかったなどと言う事が、私の経験でもありました。練習日程の原案を決めたら、それをメンバー全員に「連絡」して、これで良いかを「相談」して修正をします。修正した練習日程を全員に「報告」して、あとはメンバー各個人が練習日に出られるよう都合をつけてもらわなくてはなりません。

 練習日程だけでなく、本番のスケジュールや選曲なども同様だと思います。どんな曲をやるかは全員の意向を聞いた上で決めなくてはなりません。もちろんメンバーの方も自分の意見が容れられなくても、全体が決めたことには従う必要があります。「自己主張」と「わがまま」は違います。もちろん個々の意見をどう生かすかを心がけなくてはなりません。とかく吹奏楽部って「体育会系文化部」などと言われ、長の言う事には従うことが求められてきました。でも長には「細やかな心遣い」が必要だと私は思います。全員から信頼されないと、まとまらないですもんね。
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