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フルート・練習の記録

ひたすら半音階をさらってます!

 ←再びフルートデュオ&アルバのライブに行ってきました →サックスも奥が深いなあ…
 12月に入ってフルートが解禁となり、1日に久しぶりにフルートを吹いて、その音色の汚さに唖然としました。フルート自体の調子がどうかを見ましたが特に異常なしなので、100%自分の責任です。さて、どうしようか…。こんな時に私はいつも半音階を吹いています。といってもソノリテではなくアンダンテ位のテンポで八分音符の半音階を3オクターブに渡って、何度もさらうのです。この方法がいいのかどうかはわからないのですが、調子が悪い時は今までこの方法で練習して来ました。

 そのやり方は、
 ①、2Gから1Gまでの1オクターブの半音階を上下、繰り返し。 ②、①の下降形を1Gで止まらず1Dまで下がる。1Dから2Gまで上がる。これを繰り返す。③、1Gから3Dまでの半音階を上下繰り返す。④最低音Hからオクターブ上下の半音階を、半音ずつ上げていく。⑤2Hから3Hまでの半音階を繰り返す。
こんなところですが、あまり長時間吹かないようにしているので、今はこんなところで練習が終わっています。

 すべての音域で、しっかり息が吹き込めるようなアンプシュアを作るのが目的です。もちろん指の練習もあります。音づくりというと、どうしてもソノリテをやるイメージが強いのですが、この半音階の練習は、その前段階だと思っています。まだ、息がなかなか吸えません。ということは息の支えが弱いのですが、これはまだ仕方がないかなと思っています。

 ただ、ずいぶん素直な音が出てきたなと思います。フラウトトラヴェルソは無理やり息をねじ込んでも却って鳴らないのですが、その感覚を思い出しました。金属管の楽器はパワーをかけると、ある程度鳴ってくれるのですが、木管はその塩梅が難しいのです。ちょっとした吹き方の違いで楽器がポーンと鳴ってくれます。今はそういう感覚をつかもうと思ってます。

蛇足ですが…。

 注文した新しいフルート(パールマエスタ)のケースですが、木製のものに変えてもらうようオーダーしました。それでケースカバーですが、いいなと思ったのがこれ→山野オリジナルフルートケース

 ブログで書いちゃうと売れてしまうかな…。

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