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指揮

小澤征爾さん名誉団員おめでとうございます!

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 昨日、私の師匠のことを懐かしんだ記事を書きました。すると指揮者の小澤征爾さんがウィーンフィルから「名誉団員」の称号を贈られたとのニュースが入って来ました。おめでとうございます!

 私は学生時代に小澤征爾さんの来日公演があれば、必ずと言っていいくらい聴きに行ったものです。マルタ・アルゲリッチさんとのチャイコフスキーのピアノコンチェルトは衝撃的でした。なにしろピアノの音がオケのテュッティよりでかい…(笑) もちろん音楽もスケールの大きな音楽でした。YouYubeにアルゲリッチさんの動画がありましたのでご覧ください。指揮は小澤さんじゃありませんが…。


 小澤さんが松本のサイトウキネンで一曲だけ振ったのをテレビで観ましたが、それこそ全身全霊の指揮でした。一流の指揮者っていうのは、どんな時も全身全霊を込めて音楽を作り出すものなんだと改めて感じました。早く全快なさって、小澤さんの生の音楽にひたりたいものです。え、もちろん小澤さんのCDやビデオはたくさん持っていますよ。ストラビンスキーの「春の祭典」などは、勉強もかねて何度も繰り返し小澤さんの指揮を観ました。生の演奏も聴きました。でも「春の祭典」は振れるかなあ…。そんな機会は私には訪れないか。

 最後に小澤征爾さんとウィーンフィルの「ラデッキ―行進曲」の画像を貼り付けておきます。

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~ Comment ~

小澤さん 

こんにちは。

小澤征爾さんのウィーンフィル「名誉団員」のニュースは嬉しいですね。

ウィーン・フィルに名誉団員というものがあるとは知りませんでした。

それにしても「あの」ウィーン・フィルからというのが凄いですね。

「あの」には、肯定的否定的を含めいっぱい意味がこもってますが・・・

Re: 小澤さん 

よんちゃんさん

こんにちは。
ウィーンフィルって「名誉団員」なんだなとも私は思いました。私の師匠の秋山和慶先生はバンクーバー交響楽団の「桂冠指揮者」ですが、そういう名称はないんですね。ウィーンフィルの過去の名誉団員って、錚々たる名前が並んでいますから、名誉なことには違いないですけど。ウィーンフィルって良くも悪くも保守的ですから。

こんばんは! 

小澤さんの指揮を見ると魔法をかけられている気分になります☆

温かいものも感じるし、大好きす☆

Re: こんばんは! 

未来さん

プロの楽団員の方も小澤さんの指揮だと魔法にでもかけられたみたいだと言っていますよ。
すごいですよね~。

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