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フルート全般

再びフルートデュオ&アルバのライブに行ってきました

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 以前に某女子大のレストランで行われた「フルートデュオとアルバ」のコンサートに行ったことを記事にしましたが、今度は同じメンバーで、都内のあるライブハウスでの演奏を聞いてきました。

 場所はなんと浅草雷門前!思わず雷門を通って仲見世に寄ってしまいました。夜の7時近くにも関わらず、外国人さんの多いこと。仲見世に寄ったのは何年ぶりでしょう…。少なくとも15年は行ってませんねー。手術後の体なので、さすがに浅草寺までは行かずに会場のライブハウスへ行きました。

 今回のコンサートは、季節柄クリスマスの曲もプログラムに入ってました。コンサートで演奏してもらいたい曲のリクエストに応えていただいて、「パッヘルベルのカノン」とか「G線上のアリア」とかを演奏してもらえました。「G線上のアリア」は私がリクエストしたんですが、アルトフルートとバスフルートのデュエットで演奏してもらいました。斬新なアレンジで、私には思いつきませんでした。とても勉強になりましたが、プロはつらいなとも思いました。アマチュアだったら自分の得意な曲を披露出来ればいいんですが、聴衆の期待に応えるのは大変でしょう。頭が下がります。

 「ジングルベル」や「聖しこの夜」「ホワイトクリスマス」などのクリスマスの曲とパッヘルベルやバッハは、見事に調和していて聞きごたえがありました。やはり生演奏でなければ味わえないものがあります。今回は楽器紹介もしてもらいました。これもお客さんからのリクエストだそうです。お客さんとともにコンサートを作っていこうという姿勢はいいなと感じました。私は笛の関係は一通りは知っているので、関心はもっぱらアルバの方でした(まつばらさん、ごめんなさい)

 アルバはハープの仲間です。生まれたお国が違うので音色がグランドハープ(普通にオーケストラで使われているハープ)とは微妙に違っています。その音色からリズミカルな曲にぴったりだなあと思っていたのですが、これは弾き方に特色があって、指の腹ではなく自分の爪を使うんだそうです。なるほどねえ…。ちなみにグランドハープの方は指の腹を使うのですが、擦り剝けて痛くなるくらい指で弾かないといい音が出ません。ハープというと美しい女性が優雅に奏でるというイメージがありますが、実際は相当な力仕事です。ちなみにフルートもそうだと思います。バスフルートをスタンドも無しによく吹けるなあなんて妙なところに感心してたりしました。

 今回はアルトフルートやバスフルートのメロディーを十分堪能しました。やっぱりフルートはメロディー楽器ですわ。バスフルートの音色の魅力的なこと。アンサンブルで伴奏だけなんてもったいないですね。しかし鳴らすの大変だろうなあ。私はいくつかバスフルートを吹きましたが、あんなには鳴りませんでした。

 何はともあれ、曇ってしまった私のフルートの音色に磨きをかけるには、いい刺激になりました。

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~ Comment ~

No title 

おお、前回のコンサートの日記を見て、次回はわたしも聞きに行きたいなと思っていたのですが、また見逃してしまいました。

フォルクローレで使われる楽器は一通り挑戦したことがあるのですが、唯一未体験ゾーンなのがアルパです。聞くのは好きなんですけどね。
お聞きになったアルパはパラグアイのものだと思いますが、他にも、ペルー、ベネズエラ、メキシコなどでもそれぞれに少しずつ違ったアルパがあります。パラグアイのアルパは音が軽やかで煌びやかですが、ペルーのアルパは落ち着いた、重い音色。私はどちらも好きですが、日本ではパラグアイ・アルパが圧倒的に人気があるようです。

Re: No title 

inti-solさん

> お聞きになったアルパはパラグアイのものだと思いますが、他にも、ペルー、ベネズエラ、メキシコなどでもそれぞれに少しずつ違ったアルパがあります。パラグアイのアルパは音が軽やかで煌びやかですが、ペルーのアルパは落ち着いた、重い音色。私はどちらも好きですが、日本ではパラグアイ・アルパが圧倒的に人気があるようです。


なるほど~。アルバもお国によって微妙に違うんですね。私が聞いたパラグアイのアルバは本当に音がきらびやかでした。滝の音や汽車の音をアルバで演奏してくれましたが、雰囲気がありましたねえ~。当日のライブにはアルバ奏者の方のお弟子さんもいらしてました。グランドハープと違って片手で持てるくらいの重さと大きさですから人気があるのもわかります。

昨日はありがとうございました。 

こんばんは。年末のお忙しい中、ライブにお越しいただいて、ありがとうございました。
そして、早速記事にしていただいて、ありがとうございました。
アルパとのコンサートは2回目ですが、いろいろアレンジのアイデアが浮かんできました。
私もアルパ興味しんしんです!

又、いろいろ新しいことにもチャレンジしてみたいと思います。
アルトフルートも、次回はもうちょっと上手になっている予定です。
アイデアがまだ形になっていないものもたくさんあります。

又懲りずに聴いていただけたら、嬉しいです。
ありがとうございました。

No title 

> 滝の音や汽車の音をアルバで演奏してくれましたが、雰囲気がありましたねえ~。

それ、「カスカーダ(滝)」と、「トレン・レチェーロ(牛乳列車)」という曲ですね。トレン・レチェーロは、あまりにもそのまんま蒸気機関車の音だったので、はじめて聞いたときはわたしもびっくりしました。

Re: 昨日はありがとうございました。 

まつばらさん

12月の気ぜわしい中で、ゆっくりと音楽に浸ることができました。こちらこそありがとうございます。ライブは演奏者とお客さんの距離が近いのがいいですね。まあ、演奏者にとっては、ありがたくはないですが…。

いろいろ工夫されたプログラム構成で、聞いてて楽しかったです。機会があったらまた行かせていただきますね。

Re: No title 

inti-solさん

> それ、「カスカーダ(滝)」と、「トレン・レチェーロ(牛乳列車)」という曲ですね。トレン・レチェーロは、あまりにもそのまんま蒸気機関車の音だったので、はじめて聞いたときはわたしもびっくりしました。

さすがですね。曲名までご存じとは! 私もこの曲を聞いて、ここまで表現力があるのかとびっくりしました。
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