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 ←ドイツ式とかフランス式とかはもう古い? →フルートの音と管厚の関係
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フルート・練習の記録

今日は自主練!

 ←ドイツ式とかフランス式とかはもう古い? →フルートの音と管厚の関係
 3連休の中日の今日(9/19)はマエスタを一時間半ほど吹き込みました。最近ようやく思うように鳴ってきました。やはり慣れるのに一年はかかるなあというところです。私は自分のフルートと同じスペックのものを吹いていません。出来れば試奏して「これがいい」と思った個体を買いたいと思っていましたが、残念ながらオーダーせざるを得ませんでした。実際に自分がオーダーしたフルートを吹いてみて、おおむね自分が狙った音が出た時はほっとしたもんです。でも、この楽器の本領を発揮させるには「慣らし」が必要でした。最終的にフルートを仕上げるのは奏者の責任なのです。

 ということで、まずは「ソノリテ」から練習を始めました。ロングトーンは肉体的にはツライのですが、いい音が出ると気分が良くなるので、ひたすら気持ちよくなるまで、繰り返し吹きました。次はタファネル・ゴーベールの中から半音階の練習と指の練習をやりました。「あ~、音色悪い、音程悪い、響きが悪い」ほんとにタファゴべはイジワルです。でもこれを絶対やると決心したので、なんとかやりました。耐久力がないので、だんだん奏法が崩れてしまうんですね。マエスタも奏法がちょっとズレると途端に音が悪くなります。

 納得いくまでさらうと練習がタファゴべで終わってしまうので、50分やったら曲に進みました。練習したのはフォーレの「シチリアーナ」、バッハの「フルートソナタBWV1030」、ドビュッシーの「シランクス」です。♭系の曲は比較的に音程がいいものの♯系の曲は音程とれません。これは楽器のせいではなくて私のせいです。もっと♯系のスケールをさらっておかなきゃね。バッハのロ短調(♯二つ)は前回練習したのよりは、まともになりました。試しにテレマンの「12のファンタジー」のイ長調(♯3つ)をやってみましたが、まるで音階になってませんでした。管楽器の場合、全てのスケールをさらっていないと、まともな音程で吹けません。改めて痛感させられました。

 ということで、1時間半が「あっ」と言う間でした。でもフルートを吹くのは楽しいものですね。
 
 
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~ Comment ~

こんばん茶! 

こんばん茶!フルートを吹くのは楽しいものですねの言葉に、私までフルートを吹きたくなってきましたv-221でも浮気しないでクラリネットを吹き、頑張りますv-91

やっぱり楽器を弾いたり吹いたりするのって楽しいですよね☆あと歌を歌うのも気持ちがいい!

音楽って最高ですよねv-22

Re: こんばん茶! 

未来さん

こんばんは!クラリネットもフルートに負けず劣らず楽しいでしょう。

> 音楽って最高ですよねv-22

はい、最高です!
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