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参考音源付き記事

武満徹のフルート曲

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 武満徹という作曲家は、もっと評価されて良い作曲家だと思います。作風は一言で言うと「和風現代音楽」と言えば良いでしょうか。有名なのは「ノ―ヴェンパー・ステップス」という曲です。これはオーケストラと尺八・琵琶を競演させたものです。その武満さんはフルートソロ曲も書いています。まずはオーレル・二コレによる「Air」をどうぞ。


 この曲の収録の時、二コレさんはムラマツの9Kゴールドフルートを使っていたそうです。時代も音楽スタイルも違いますが、ドビュッシーと通じるところがあると思うのは私だけでしょうか。フルートの神秘的な音色の魅力を存分に発揮させていると思います。もう一曲「Voice for Flute Solo」という曲があります。この曲は神秘的な曲でありながら、重音奏法やポルタメント、スラップタンギングなど現代奏法が駆使されています。なのに「和風テイスト」でものすごく神秘的な曲です。パユの演奏でどうぞ。



 日本人でこの曲を演奏した人はいないのかなと思っていたら、Koga Atukoさんの演奏がYouTubeにアップされていました。Airもそうですが外国人の演奏はたくさんアップされているのに、日本人の演奏はこれだけでした。しかもドイツでのコンサートの模様を録画したものです。日本人が日本でこの曲をもっと演奏してもらいたいなと思います。


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