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スクールバンド運営

コンクール直前!ホール練習で気をつけること

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 吹奏楽コンクールがいよいよ始まりました。コンクール本番間際になると、ホールを借りて最後の仕上げをしようという団体も多いことと思います。この記事ではホールでの練習で何を気をつけていったらいいかを述べたいと思います。

 吹奏楽コンクールで大事なのは事前の「準備」である。 

 サッカーワールドカップで大活躍した本田選手は、「準備」という言葉をよく使っていました。良い試合をするためには良い準備が欠かせないわけです。吹奏楽も同じです。その「準備」の中でもっとも大事にしたいのが、「ホール練習」でしょう。

 実はホールによって響きが微妙に違うので、シビアに曲を仕上げようと思ったら、コンクール本番と同じホールでやった方がいいのです。しかしアマチュアの場合、そこまでシビアにならなくて良いのではないかと思います。大事なことはホールの雰囲気に慣れることだと私は思います。本番で良い演奏をするための「準備」のひとつです。

 ホールは一定の残響を持った大空間です。そこで自分の音がどう響くのか、仲間の音はどう聞こえるのかを確かめるのが、まず第一の目的です。何度もホール練習を重ねているバンドはともかく、ふだん練習しているところと音の出し方がどう違うのかを確かめるわけですね。ホール練習後はすぐに学校に戻って、ふだんの練習場所でもホールでの音の出し方をするようにします。これが元に戻ってしまうとホール練習をやった意味が無くなります。

 もうひとつ重要なのは、本番の日と同じスケジュールで動く練習が出来るということです。

 ホール到着→楽器搬入→楽器準備→音出し・チューニング→本番→楽器片づけ→楽器搬出

 この一連の流れをつかむのにホール練習は最適です。本番の日にこの流れをつかんでいないと不安になって演奏に集中できません。最後にステージから見た風景を体験しておくのもいいでしょう。埼玉のコンクール会場になっているホールのステージ上からの写真を最後に載せておきます。埼玉のみなさんは、こんな素敵なホールで演奏できるので、ものすごく幸せだと思います。
bunka_hall_p03.jpg
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