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社会人バンド

社会人吹奏楽、練習には何人必要?

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 社会人の吹奏楽団では本番の時にエキストラ(人数を増やすためのお手伝い)を呼んで、人数と編成を整えて本番に臨んだりします。場合によっては団員よりエキストラの方が多かったり、上手だったり、練習に来るのもエキストラの人の方が熱心だったりします。

 これは決していいことではないと思いますが、まあ「友達の友達はみな友達」ということで「よし」としましょう。問題は普段の練習でどれだけのメンバーが集まれば合奏が出来るのかということです。本番直前にエキストラが入るまで、ほとんど練習にならなかったら、良い演奏にはなりにくいですもんね。

 指揮者の立場から言わせてもらえば、スコアに書かれている音が、合奏の時にすべてあるのが理想です。つまり各パート一人はいて欲しいということなんです。そうすると、フルート・ピッコロ3、クラリネット3、サックス3、低音木管1(バスクラリネットorバリトンサックスor弦バス)、トランペット3、ホルン2、トロンボーン3、ユーホニウム1、チューバ1とパーカッション2~3くらいは必要でしょう。25名弱は必要ということです。これでも足らない音が時々出て来ますが、それは何とかするしかないということで…。

 吹奏楽ではクラリネットの人数がもっとも多く、クラリネットのメンバーを揃えるのが大変です。そうするとクラリネットの団員は、エキストラさんにきちんとアンサンブルに加わってもらえるよう見本を示すことができないといけません。いや、クラリネットだけでなく他のパートもみんな同じです。

 それよりも少ない場合はどうするかですが、各パート一人(つまりパートリーダーというか、首席奏者というか)はいないと、合奏で練習したことが次に生きません。合奏で自分がどのように演奏するのかを知り、後は個人で練習しておくのは最低限必要なことだと思います。

 個人での練習場所と時間を確保するのが大変ですが、公共施設を何人かで借りるとか工夫も必要になってきます。そういうことも楽しみのひとつとして考えられるといいですね。
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~ Comment ~

こんばんはー☆ 

クラリネットの字を見ると敏感に反応する未来です。そうそうどの楽団もクラリネットの人数が多いですよね。少ないと困りますけど・・・前の楽団では首席奏者いましたー☆男性でクラリネットを吹いている人が二人いて、凄くレベルが高かったんだけど、何で男性って凄く上手いのだろう・・・って音大卒じゃかなわないか(笑)男性クラリネット奏者というと、全然レベルが違うイメージがあるのは何故なんだろう・・・私だけかな?たかさんのフルートの音も凄くレベル高いし・・・前の吹奏楽団にたかさんがいたら、みんなメロメロ状態になるよ☆(ほんとに)って話が飛んでしまってごめんなさい・・・これが未来のいいところだと思ってやってください・・・
たかさん先生ー☆聞いて!オワタおみくじ一回目から大吉よー☆やったー!

Re: こんばんはー☆ 

未来さん

吹奏楽の主役はクラリネットかもしれませんね…。民主主義の原理からいうと最大派閥?ですからね(笑)。

>たかさんのフルートの音も凄くレベル高いし・・・

いやあ、これはお恥ずかしい(照)。話が飛ぶのは私もそうですから問題ありません。あはは。

> たかさん先生ー☆聞いて!オワタおみくじ一回目から大吉よー☆やったー!

それは運がいいですね。私は良くて吉ですよ。
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