スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←キ―の素材は音にどう影響する? →録音技術も奥が深いなあ…(試し録音付き)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

吹奏楽全般

木の楽器を吹いている者同士は連帯感があります

 ←キ―の素材は音にどう影響する? →録音技術も奥が深いなあ…(試し録音付き)
 6/12の土曜日に楽団の練習がありました。この日は笛師匠の指揮での合奏です。この時期は湿度と気温の変化が激しく、木の楽器(木管楽器ではない)を吹いている人は、楽器に特に神経質になります。湿度が高すぎるとどうしても楽器の鳴りが悪くなってしまいます。下手をすると割れてしまいますし…。そういえばフィンダの頭部管を買った時に「楽器の保護用のオイルを塗っていらっしゃいますか?」と聞かれたので「いいえ」と答えたら、管の保護用のオイルをもらったっけ…。さすがです。

 この日は、午後エアコンの効いた所で練習をして、夕方に練習場に向かいました。練習場のホールはエアコンは効いていないらしく、エアコンの効いた所(除湿されている所)よりも、管内に水分がずいぶん溜まりました。これがイヤなんですよね。多少湿り気があった方がタンポの性能は発揮出来るんですが、濡れてしまってはねえ。タンポの寿命を縮めることは出来るだけしたくないもんです。この日の練習は、クラリネットやオーボエの人も同じ気持ちだったでしょう。

 先週の練習で急遽指揮をしたので、この日が62フィンダの音を、合奏でじっくり確かめられた日になりました。吹いてみるとフィンダの方が密度の濃い音がします。クラリネットの倍音に乗りやすいというか、合わせやすいというか、合わなくても出せてしまう…(爆)。ヤマハで苦労していた音は難なく出せました。曲の合奏に入ると、今までのヤマハでのクセが抜けないのか、時々音がかすれてしまいました。改めて吹き直すとちゃんと音が出るので「慣れ」の問題でしょう。ただ、ヤマハよりはポイントが狭いかな。音はすごく良くなりました。どんどん吹きこんで慣れないといけませんね。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

気温と湿度のコンディションは 

気温と湿度のコンディションは怖いですね。これからは特に楽器にとっては優しくない時期が続きますから、気をつけたいものです。気温や湿度が急激に変わる環境は、できれば避けたいなと思います。笛類は音程はともかく壊れることはありませんが、弦楽器、特に複弦の楽器はシビアです。チャランゴなんて、ブリッジが剥がれたり、表面板が剥がれたりしますから。

Re: 気温と湿度のコンディションは 

inti-solさん

 そうなんですよね。気温と湿度が急に変わることは避けたいですね。昨日はエアコンの効いたところでピッコロの練習をしていたので、その時は調子が良かったのですが、湿度の高い練習場ではダメでした。

> 弦楽器、特に複弦の楽器はシビアです。チャランゴなんて、ブリッジが剥がれたり、表面板が剥がれたりしますから。

 それは大変です。弦の張力に耐えられなくなるんでしょうね。吹奏楽で使っている弦楽器(コントラバス)もこの時期にネックが剥がれてしまったりすることがあります。私は3度経験しました。修理しても音が悪くなったりして…。つらいもんです。 
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【キ―の素材は音にどう影響する?】へ
  • 【録音技術も奥が深いなあ…(試し録音付き)】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。