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ピッコロ

フィンダとヤマハ、頭部管の違い

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 今日の記事は私の備忘録でもあります。昨日の記事で私のピッコロにフィンダの頭部管を着けたことをお話ししました。よく見るとフィンダとヤマハではずいぶん頭部管の形が違います。
P1010871.jpg
 上がヤマハ、下がフィンダです。フィンダの方がいかにも武骨といった雰囲気です。よく見るとフィンダの方が少しだけ管が太いんです。ヤマハのピッコロケースには何とか収まりますが…。よく見ると歌口の位置が違います。フィンダの方が少し右寄りです。立ててみた写真がこれです。
P1010873.jpg
 左がヤマハ、右がフィンダです。写真が暗いのですが、歌口の位置が違うのがおわかりいただけるでしょうか?写真ではわかりにくいのですが、歌口の形も違います。フィンダの方がより楕円形になっています。このあたりが音色の違いになっているのでしょう。

 さらに反射板の位置も違います。ヤマハの掃除棒で計ってみると、
P1010875.jpg
 掃除棒の溝が歌口の真ん中に来ています。同じ掃除棒でフィンダの方を計ると、
P1010876.jpg
 歌口の真ん中よりは、ほんの少し左にずれています。これが最適な位置のようです。吹いていくうちに変わると思いますので、気をつけようと思います。


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~ Comment ~

 

こんにちは

たかさんの試奏の記事はとっても面白いんですけど、どうしたらそんなに違いがわかるんですか

私が吹くとあまりよくわからないんです。

Re: タイトルなし 

よっちゃんさん

 こんにちは。私のやり方を説明しますね。

 試奏の時の吹き方は、今自分が吹いている楽器の吹き方を基準にしています。どんなフルートも同じ吹き方です。一つのフルートをずっと吹き続けていると、そのフルートを鳴らすのに最適な吹き方に自然に変わってしまう事があります。フルートを変える度に違う吹き方になってしまうわけですね。これじゃ違いはわかりません。

 ただ、この基準だと自分が吹いている楽器が一番いいということになります。ちょっと難しい試奏の基準は、自分の理想とする吹き方で吹いてみることです。これは今自分が吹いている楽器に不満がある時は、こういう吹き方をします。

 今回のピッコロの頭部管は、この吹き方でやりました。62だと息が入っていかないのでパワフルに息の入る吹き方で鳴るものという基準です。

 最初からわかるわけはないので、気楽にいろいろな楽器を試奏させてもらううちに、わかってくると思いますよ。
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