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参考音源付き記事

3度目のフルートDUO&アルバのコンサートに行ってきました

 ←プロ演奏家に才能は不可欠? →雨の日曜日…
 このブログに時々コメントをくださるプロフルーティテストまつばらさんのコンサートに行ってきました。今回は私の住んでいる市内の音楽教室でのコンサートです。立派なホールを持っている素晴らしい音楽教室です。詳しくはHPをご覧ください。こちらです。

 音楽教室でのコンサートらしく会場には子どもたちの姿が多くて、小学生の私の娘も安心して聞いていました。プログラムは、モンティの「チャルダッシュ」、「コンドルは飛んでいく」、「キタ・ぺサ―レス」アルバのソロで「滝」、リコーダーの演奏で「アヒルのワルツ」etc.(これは子どもたちが一番楽しんでました)それから「テキーラ」と「コーヒールンバ」という十八番の曲で締めくくりです。この日の演奏は録音されていませんので、違う方の演奏で曲のイメージを掴んでいただければと思っています。

 アルパは「コーヒールンバ」のようなリズミカルな曲にぴったりです。YouTubeに上松美香さんのアルパと赤木りえさんのフルート、木下尊惇さんのギターの音源がありました。こちらです。
 コーヒー・ルンバ
 この夜の演奏も赤木さんたちに劣らない素晴らしい演奏でした。

 コンサートが終わってから私の娘に「どの曲が一番良かった?」と聞いたら、「コンドルは飛んでいく」が一番良かったと言ってました。う~ん、さすが我が娘!笛の音の魅力をよく知っている…。フルート二本とアルパの演奏は、なかなか雰囲気が良かったと私も思いました。もともとケーナとフルートは遠い親戚ですし、アルパはウルグアイの楽器で音色がこの曲に合っていると思います。

 この曲のルーツは複雑だそうですが、今はペルー音楽だと言って良いと私は思ってます。フルートの演奏で適当な音源がなかったので、ケーナとギターでの演奏をYouTubeでお聞きください。
 El condor pasa コンドルは飛んでいく
 この演奏は当ブログにコメントをくださるinti-solさんのグループの演奏です。ご本人は謙遜していらっしゃいますが素晴らしい演奏です。画質の良いものと普通のものとYouTubeに二つアップされていますが、二つ合わせて96,000を超えるアクセスが全世界からあるそうです。私もこの曲をフルートで演奏して録音をアップしてみたくなりました。

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~ Comment ~

 

ご紹介いただき、ありがとうございます。日本のフォルクローレ・ファンのおそらく9割以上が「コンドルは飛んでいく」からフォルクローレを知っていると思います。私もそうでした。この曲と出会わなかったらフォルクローレという音楽を知ることもなく、音楽を趣味とすることもなかっただろうなと思います。私にとって、「人生を変えた曲」と言って良いかもしれません。

このグループでの演奏は、実は私と相方のケーナのビブラートの波長が全然合っていない(私のビブラートはゆっくり、相方はすごく細かい)んですけれど、そのあたりは目をつぶって聞いていただければ・・・・・・。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

> ご紹介いただき、ありがとうございます。

 とんでもございません。紹介させていただくのに値する演奏だと思っています。
 
> このグループでの演奏は、実は私と相方のケーナのビブラートの波長が全然合っていない(私のビブラートはゆっくり、相方はすごく細かい)んですけれど、そのあたりは目をつぶって聞いていただければ・・・・・・。

 生演奏ですので多少の傷は付きものです。心ある人はそんなの抜きで聞いてくれるでしょう。大事なのは「思い」が伝わるかどうかですから。以前から「コンドル~」のYouTubeにアップされている演奏をいくつか聞きましたが、inti-solさんの演奏が一番伝わってくるものがありました。

 


いま土曜日の昼下がり、一息ついて「たかさんブログ」を開くと深い青色(群青色?)の新ページが飛び出してきて、びっくりしました。

けれども「四季折々の星座が順番に現れる」この表紙・背景も大変に素晴らしいです。とても品高き(ひんたかき)色合いであり、文字も読みやすく、これまたよいですね。

>今まで毎日更新して来ましたが、そろそろ隔日更新にしようかなと思ってます。...これも気分転換ということで…。

ほんとうに連日更新ごくろうさま、おつかれさまです。ご多用ご多忙の要職にあられるなか、休日におかれても毎朝しかも早朝の記事執筆、ほんとうに大変だと思いながら、心からの敬服をしておりました。

これからも貴ブログを隔日はもちろん、たとえ週刊であっても、ずっと楽しみにしております。

Re: Re: タイトルなし 

FALさん

緑のテンプレートが急に群青色に変わって、びっくりさせてしまってすみません。梅雨に入るまでは緑のテンプレートで行こうと思ってたんですけど…。同じテンプレートを新しくダウンロードすれば済むんですか、職場の方で悲しいこと(嫌なことではなくて)があったので気分を変えたくなったものですから。隔日更新にしようと思ったのも、そのためです。

このテンプレートも「いいな~」と思ってダウンロード済みだったものです。気に入っていただけて良かったです。私のブログを楽しみにしてくださってありがとうございます。

ありがとうございました。 

こんにちは。
昨日も、コンサートにお越しいただきましてありがとうございました。
楽しんで頂けましたら嬉しいです。
ベネズエラのかくれた名曲も発掘しつつ、
いろいろチャレンジしていきたいと思います!

又、よろしかったらお待ちしてますね。
ありがとうございました。

ブログいつも楽しみにしてますね!

Re: ありがとうございました。 

まつばらさん

 お疲れ様でした!私はベネズエラの音楽が面白かったです。娘はリコーダーとかアンデスとかを目を輝かせて聴いてました。てっきり、そっちが良かったかと思ったら、まつばらさんが吹いた「コンドルは飛んでいく」が一番良かったと言ったので、ちょっとぴっくり…。

 また、機会がありましたら、よろしくお願いします。

 

> 生演奏ですので多少の傷は付きものです。

傷(ミス)ということではなく、私と相方のケーナのビブラートの波長はもともと全然違って、どうやっても合わないんです。全ての曲でそうです。だけど、このグループのメンバーは非常に仲が良くて(長い付き合いだし)、まあいいかな、と。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

 ああ、大変失礼しました。演奏者当人にとって気になるところを「傷」と表現してしまいました。聞いている人にもわかるミスも、演奏者にしかわからない不満足なところも普段「傷」と言っているものですから。

 ビブラートのことは聞く方(少なくとも私)は気にはなりませんでした。うちの楽団でもムラマツを吹いている男性とは全然音は合いませんが、気は合います(笑)ので、それでいいかと。

 

ビブラートの波長の違いは自分としては気になるんですけれど、演奏全体の雰囲気はかなりいいかなと自分でも思っています。
相方は、弦楽器が凄く上手いんです。私なんかとは比較にならないくらい。でも、本当はケーナが好きなんです。だから、ケーナを吹きたがるんです。で、ケーナの指もよく回る。私より指は回ると思います。私がどんなフレーズを吹いても、二重奏の下をピタッと合わせてくれます。なので、多少のビブラートの波長の違いは仕方がないな、というところです。

ところで、ベネズエラの曲もいいですね。私は、自分ではベネズエラの音楽は演奏できませんが、聞くのは大好きです。実は、ベネズエラはクラシック音楽のレベルが非常に高く(全国に50以上のプロのオーケストラがあると聞いた記憶があります)、著名なフルート奏者も大勢いる、らしい。
私が特に好きなのは、Ensamble Gurrufíoというグループで、生で見たことはありませんけれど、YouTubeで検索すると沢山演奏が出てきます。フルートが滅茶苦茶うまい。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

 そうです、演奏全体の雰囲気はなかなかいいですよ。他のグループにはない味わいがあります。ところでベネズエラはクラシック音楽のレベルがそんなに高いんですか?やっぱり世界は広いですねえ。

 
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