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社会人バンド

どうもノラないなあ…5/6楽団の練習

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 連休明けの5/6木曜日に、楽団の練習がありました。この日は職場で長い会議があって練習場に着くのが少し遅くなりました。連休中は家族サービスもしましたが、フルートの練習もしました。こちらはずいぶん気合いが入りました。でも練習場に着いてから、ピッコロを全然さらっていないことを思い出しました。

なんかどうも気がノラないなあ…

 楽団でも職場でも人間関係が順調な時って滅多にありません。私はそういう時こそファイトが湧く性格なのです。もちろん人間関係が順調な時は、なおさら勢いに乗る人間なのです。簡単に言うと、順風でも逆風でも風が吹いていれば、それをエネルギーに変えられるヨットみたいな人間なのですが、今日は風が吹いていない「凪ぎ」の状態なのです。エネルギーが供給されない状態です。連休中の家族サービスで疲れたこともあるんでしょうけど…。

 ピッコロを全然さらっていないのに、普通に合奏に参加しました。音は合ってるんだか合ってないんだかの微妙なところです。とりあえずチューナーで確認すると「合っている」けど、周りの音とは微妙にズレてます。じゃあ、周りの音は合っていないのかというと、そうでもない。ビミョウ…。必死さのかけらもなく、曲の合奏だけ進んでいきます。

 今、定期演奏会に向けて、大河ドラマのテーマ曲の「龍馬伝」を練習していますが。これが難しいんです。でも楽譜をよく見るわけでもなく、そのうちに、八分音符と十六分音符をひっくり返して間違って吹いていることを指摘されました。

 あらら、こんなことも気づかなかったの?だめだ、こりゃ。

 集中力ゼロです。スクールバンドの顧問をしていた時は、もっと感覚を研ぎ澄ませていたんだけどなあ…。気楽に吹いているんだけど、全然楽しめてませんでした。来週は、気合いを入れ直そうと思います。

 風よ、吹け~できたら順風がいいな~(笑)
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~ Comment ~

 

順風でも逆風でも良いから、とにかく風が吹かないと良い演奏ができない、というのはよく分かります。
がちがちに緊張すると良い演奏はできないものですが、しかし私の経験上、全然緊張しないのも、やっぱり良い演奏ができません。良い演奏には(多分演奏に限らず他のどんなことでも)適度な緊張が必要なのでしょう。ちなみに、私は明日(日付はもう今日)練習です。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

> 良い演奏には(多分演奏に限らず他のどんなことでも)適度な緊張が必要なのでしょう。

 本当にそうですね。プレッシャーは、どんな時にもありますからねえ。プレッシャーを感じないで練習しても、本番の役には立たないし、練習自体も意味のないものになってしまいます。こういう経験は私にとっては久しぶりでした。
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