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フルート・本体

銀無垢のフルートと銀メッキのフルートの見分け

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 私のブログへの検索ワードを見ていたら、表題のような疑問をお持ちの方がいらっしゃいました。素材が銀のフルートに銀メッキをする理由については、以前に述べました。以前の記事はこちらです。メッキは剥がれるから銀無垢の楽器がいいとお思いなのかもしれません。そのことについても、以前の記事に述べました。こちらです。

 結論から言いますと、見ただけでは銀無垢か銀メッキかの区別はつきません。メーカーと機種で判断するより他はないのです。洋銀という素材を使っているフルートは、銀メッキがしてあると思って間違いありません。昔の洋銀フルートは銀の部分と洋銀の部分の色が違っていたのでわかりやすかったのですが、今はすべて銀メッキが施してあります。もっともムラマツのように洋銀の部分だけメッキをして、銀にはメッキをかけないメーカーもあります。その他のメーカーは銀の部分にも銀メッキをかけていたりします。

 メッキが剥がれたらどうしようとお思いなのも無理はありませんが、今の国産のフルートなら、メッキが剥がれる心配は、まずありません。洋銀を使っているフルートは長持ちしないと宣伝しているお店もありますが、廉価版のヤマハYFL221(6万円ほど)でも、20年以上使えます。このフルートは、オーバーホールの値段とほぼ同じ価格なので、買い直した方がいいだろうというだけです。

 総銀製のフルートで、メッキをかけているものと、そうでないものがありますが、これはカタログに記載されていますので、それで判断します。わからなければお店の人に聞くと良いでしょう。銀無垢のフルートは50万円以上しますので、それで判断しても良いでしょう。ただし、サンキョウとヤマハはこの値段でも銀メッキがかけてあるものがあります。

 個人的には、銀無垢のフルートには独特の味わいがあると思いますが、それも大きな差ではありません。銀メッキのフルートの音も、それなりの魅力がありますから、音色の好みで選んでいいと思います。
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