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スクールバンド運営

新入部員が入らなかったのはナゼ?

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 ここのところ、スクールバンド向けの記事を書いていることが多いのですが、これもスクールバンド関係の記事です。新入部員の勧誘を終えたら、入部者が極端に少なかったという学校もあると思います。私の過去の経験でもそういう時がありました。部活動の見学には大勢来たのに…、なぜ?「今年の1年生はやる気がないんだよ」なんて結論づけると、次の年も少ないかもしれません。原因を正確に分析する必要があります。

 勧誘される側に問題があると考えると、解決策はありません。勧誘する側に何か問題があると考えないと、翌年も同じ失敗をすると思います。私の過去の経験から言うと、

「部活が楽しくなさそうだ」と思わせてしまったことに尽きると思います。それは先輩たちが楽しそうにやっているように見えないからです。この場合の「楽しい」は「ラク」という意味ではありません。充実した活動をしているように見えないという意味です。顧問も含めて部活全体の責任だと思います。

 「顧問も含めて」としたのは、顧問が責任を感じていないことが結構あるんです。吹奏楽の指導ができなければダメと言っているわけではありません。むしろ専門的な指導のできない人が顧問の方が良かったりします。厳しい表現ですが自戒の念も込めて申し上げますと、
生徒に長時間練習させておいて、自分は職員室で別の仕事、たまの合奏で生徒を厳しく叱る
ことをしていると、生徒は部活を楽しいとは思わないでしょう。吹奏楽の有名校の顧問の先生は、こういうタイプの人がいるのも事実ですが、大抵の学校は吹奏楽の有名校ではないので、この指導の仕方ではまず失敗すると思います。

 先生には先生の理由があって多忙なのもわかります(私もそうですから)。しかし顧問がそれを言い訳にするのなら、音楽的な指導はしないで生徒に任せた方が結果はいいと思います。私の場合は会議等がなければ放課後は部活と決めてましたし、勤務時間を過ぎた5時以降は生徒との部活動を優先させてました。当然残っている仕事を片づけるのは、部活動終了後でした。

 さて、生徒の方も自分たちのどこを改めたらいいのかを考えなくてはなりません。
他人のせいにしても何の解決にもならないのですから。
自分たちで楽しい部活動にするためには、どうしていけばいいのかを考えます。人数が少なくても楽しい活動をしていれば、次の年には人数が多くなるでしょう。どうしたら楽しい活動になるのかは、日を改めて述べたいと思います。
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