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 ←THE FLUTE 6月号はダニエラ・コッホさんの特集です →ピッコロもフルートも低音域の鳴る楽器がいいのです
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社会人バンド

久しぶりの練習参加になりました~4/24楽団の練習

 ←THE FLUTE 6月号はダニエラ・コッホさんの特集です →ピッコロもフルートも低音域の鳴る楽器がいいのです
 4月は確か「春」だと思うのに、雪が降ったり太陽が照りつけたり、冬と夏を一遍に味わってしまいました。私は病気の後遺症のせいもあって、こういう気候の変化に特に弱いのです。職場も半日休みをもらったりして休養していました。当然のことながら、教え子に誘われていた定期演奏会にも行けず、フルートのコンサートにも行けず、つまらない日々を過ごしていました。(数日前アップした私の演奏は、ずいぶん前に録音したものです。ケロログの調子が悪く、なぜかアップできずにいたものを、ようやくアップしたわけです。)

 笛師匠が指揮をする楽団の練習の時は、なんとかして出席しようと思っているのですが、体調最悪で出た前回の練習の時は…でした。今回は体調は回復したものの、笛の練習はしていませんでした(というか、できませんでした)。しかもこの日の午後には、私の娘が参加する市内の合同演奏会があって、それを聞きに行ってから練習に直行するというハードスケジュール…。全く音出しもせずに会場に向かいました。

 余談ですが、私の娘は100人位の合同バンドで「トゥーランドット」のピアノ(もとはハープ)を担当し、「危険な空を制圧する」という吹奏楽オリジナル曲(現代曲風で難易度の高い曲です)では、スネアドラムを任されて、複雑なリズムを連続して叩いていました。「『危険~』が超・危険なんだよ~」という○○○ギャグをすでに14歳で連発しながら、前の晩遅くまでピアノをさらい、スティックだけのリズム練習を夜遅くまでやってました。(娘は音楽を楽しんでるなあ~と父は思いました。)

 私の方は練習会場に着くのが遅くなったので、基礎合奏はほぼ終わっていました。また、音出しもせずに曲の合奏かあ、と思ったのですが、練習不足のため最初はひたすら奏法のイメージトレーニングをしていました。私の場合は「いい音が出ている時のアンプシュアを作る」ことを心がけてます。曲の合奏が始まるまで、隣で笛師匠が、なにやら私に話しかけてたのも気づかずに、夢中になってやってました。

 合奏が進んで行くに従って、だんだん調子が出て来ました。「まあまあかな…」ちょっと安心しました。問題は「風の舞」のピッコロです。ソロの部分は笛師匠から「こう吹いて」と指示されたことに、何とか応えられたようです。前回の時は、音のコントロールが出来なかったもんなあ…。ああ、それで笛師匠が心配して隣で聞いていたんだ。ここで初めて気が付く私でした。

 数日前の記事で、「指揮を見ないで合奏するのは摩訶不思議」と書いた手前もあり、この日も、かなり集中して指揮を見ていました。「セレブレイション」という曲では、フルート・ピッコロのメロディーの所で、笛師匠は一度指揮を止めましたが、気づかずに出てしまった人、多数…。もちろん私は出しませんでしたよ。この辺もブログを書いているプレッシャーが良い方向に出てますね。

 この日はホルンの出席率がちょっと悪かったのですが、多くのメンバーが参加して40人ほどになってました。中学生100人の合奏と比べると一人一人の音に厚みがありますが、ピッチとアインザッツは中学生の方が上ですねぇ。大人はなかなか練習できないですもんね。

 そうそう、この練習の模様を録音してブログにアップしようとして、МP3を持ちこみました。ところが音がうるさすぎて録音に失敗してしまいました。吹奏楽の中で音を録音しようとすると、録音機材もそれなりのものでないとダメなようです…。
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~ Comment ~

 

たかさん、練習参加での健闘!、おつかれさまでした。

こうして日々、私たちは「音楽教養」としてもためになる(非常に有意義な)たかさんブログを楽しませていただいていると、もうお体の方はすっかり全快!とか、ついつい思いがちですが、ときたまこのような記事を拝読すると、ほんとうにご無理をされることのないよう、くれぐれもお大事に...と心から願っています。徐々に徐々に...かならずお元気で完全復帰されること、まちがいございません。

【...「風の舞」のピッコロ...ソロの部分は笛師匠から「こう吹いて」と指示されたことに、何とか応えられたようです。】

よかったですね。さすがです。

また娘さん(お嬢さん)のこと、

クラシック・ナンバーではピアノ!、
吹奏楽オリジナルではスネア・ドラムを担当されたと。
(しかも高難度・複雑リズムを!)
何ともかっこよいですね。

【娘は音楽を楽しんでるなあ~と父は思いました。】

きっとたかさんの音楽資質を引き継いでおられるのでしょう。

Re: Re: Re: タイトルなし 

FALさん

私の体調を気遣ってくださり、ありがとうございます。徐々に、徐々に良くなって行くように無理のし過ぎには気をつけます。笛師匠は優しい方なんですが音楽には厳しいです。「そのCの音は、そういう音色じゃないだろう!」なんて怒られたりもしたので、ソロを吹いて、「うん、それ」と言っただけですから、きっと、ある程度は良かったのかなと思いました。

親バカなんですが、娘の音楽的才能は私より上だと思います。絶対音感も持ってますし、リズム感も良いです。絵の才能もあるようで、ある全国コンクールで内閣府から特別表彰してもらいました。しかし…、本人には全く欲がありません。表彰式も「行かなきゃダメなの?」ですからね。

何というか…。
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