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参考音源付き記事

私のお気に入りのフルート音楽

 ←新入部員にフルートを教える時は… →ブレスも音楽表現のひとつです
 ここのところ、YouTubeにハマっています。実にいろいろな音源があって、ついつい聞いてしまいます。今回は私が今まで聞いていた(自分でも吹いていた)フルート音楽をご紹介したいと思います。私が最も好きなのはこれです。フルートは3:15から登場します。
ブラームス/交響曲第1番 第4楽章(Part1)
 ブラームスの交響曲第1番第4楽章のこの部分は、フルートに目いっぱいの音量と表現力を要求するところです。これが最も好きなのは私の好みが反映されていると思います。ガンガン鳴るのが私の好みなんですね(笑)。ちなみに昨年フルート探しをしていた時に、どのフルートでもこのフレーズを吹いて試奏しました。

 次がこれです。冒頭のフルートが私の好きなところです。
Stravinsky: Petrushka (Jansons, Concertgebouw)
 ストラビンスキーの曲は「春の祭典」も好きなんですが、フルートをやるんだったら「ぺトルーシュカ」の方がいいですね。こうしてみると、オケの中でド派手に鳴るフルートが好きなんですねぇ。「ブラ1」と「ぺト」は音出しの仕上げによく吹いています。

 その次がこれです。
Vivaldi Flute Concerto「ごしきひわ」第1楽章
 古賀敦子さんのフルートが明るく良く響いていること!これもよくさらっている曲です。私は吹奏楽曲からジャズや交響曲に興味を持ちましたので、フルートを始めてからは、やはりオケの中でフルートの活躍する曲が自然と好きになりました。明るい音のするフルートが好きだったんだなあと思います。だからサンキョウのフルートを買ったんですね。当時はカバードキーのフルートが主流でしたから、リングキーのフルートは在庫がなくて、メーカーにオーダーしたことを思い出します。

 サンキョウのフルートを買って、絶対さらいたいと思ったのがこれです。
Claude Debussy, Syrinx
 画像はランパルさんの演奏ですが、私はサンキョウを使っていたアラン・マリオンさんの生の演奏を聞きました。明るい音がするのがフルートだと思っていた私は、その神秘的な音を聞いてびっくりしたものです。その当時のサンキョウハンドメイドは「吹く人を選ぶ」楽器で、名手にかかるとこんなにスケールの大きい音がするんだと感動してしまいました。

 つぎはこれです。
ヘンデル・ラルゴ(オンブラマイフ)
 なんとも高貴な印象の曲で、すごく気に入ってます。ソノリテを吹いた後で「シリンクス」と並んで、この曲をさらっているのですが、音楽的に吹くのが難しい曲です。音色・音程・音量それぞれ高いものが要求されると思います。練習曲としてさらうには難しすぎるかもしれません。ま、でも「好きこそものの上手なれ」で、頑張っています。 
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~ Comment ~

若い頃は・・・ 

おはようございます。

私も20代の頃は、サンキョウを使っていました。
明るく、キラキラした音に憧れてサンキョウを選びました。

大人になって、フルートを選んだ基準は、太く、渋い音に変わりました。
好みは変わるもんですね。

オーケストラ好きな私も、フルートがバリバリ活躍する曲がお気に入りです。
自信はありませんが、オーケストラで演奏してみたい。

Re: 若い頃は・・・ 

フルトニウムさん

> 私も20代の頃は、サンキョウを使っていました。
> オーケストラ好きな私も、フルートがバリバリ活躍する曲がお気に入りです。

 おお、そうですか。私と一緒ですね。機会があったらぜひオーケストラで吹いてみてください。最近、私はそういう経験がないですが、楽しいですよ。

 

2010/04/17 02:02:11に投稿してくださった方、コメントの内容が記事と関係のないものでしたので、このまま非公開とさせていただきます。あしからずご了承ください。
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