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参考音源付き記事

ただいま「Fly Me to the Moon」練習中!

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 今、私がメインにしているフルート(パールマエスタGP)「美珠」は「びじゅ」と読みます。文字通り美しく光る宝石の意味です。ヤマハにビジューという名前のフルートがあるので、それと区別しようと思いました。ちなみに「ビジュー」はフランス語で「宝石」の意味だそうです。

 このフルートは吹けば吹くほど後味の良いフルートです。まず音色に艶がある感じがします。かなり鳴らしているのに音が荒くならない。音程のコントロールがやりやすい。キーを押したり離したりする時の感触がいい。音量のコントロールの幅もある…。ゴールドメッキをかけたのは、半分賭けだったのですが、賭けに勝って良かったぁ、という感じです。(パールの職人のМさんはメッキはお嫌いなようです。メッキを頼んだ当の本人に、はっきりそう言うのは職人気質ですねえ。)

 もちろん、100%自分の言う事を聞くフルートでもありません。何よりも、0.4ミリの管厚+金メッキの管体は、なかなか鳴ってくれません。買う前からある程度わかっていたことではありますが…。そのために、音の立ち上がりに、より神経を使わないといけません。鳴らせば響く管ですから、うっかりすると音がつながってしまいます。アクセントがなかなか付かなかったりします。しかし、これを何とかしようと思うと時間の経つのを忘れるほど吹いていたりします。

 今の音色では、メロディーの美しい曲にはぴったりでしょう(後は腕の問題ですね)。今回はシブい音を出したいと思って「FRY ME TO THE MOON」に挑戦しようと思いました。

 きっかけは、YouTubeでこの音楽を聞いたからです。
 Fly Me To The Moon 深沢晴奈@野毛 Junk 

 Barのカウンターのようなところで、ギターと合わせている様子が何ともいえない良い雰囲気です。こういう感じで私もやってみたいと思いました。曲のサイズはちょっと違うのですが、「THE FLUTE SPECIAL」19号に、この曲の楽譜があり、伴奏CDも付いているので、これを使う事にしました。しかもCDを聞いたら、伴奏がギター!これは、ちょうど良いと思いました。

 さっそく、練習してみました。譜面はそれほどは難しくないので指はまあまあ回ります。ところが、何ともジャズになりません。雰囲気が全然違います。これは本腰を入れて練習しないといけないなあ…、と思いました。ということで、自分で合格点を付けられれば録音をアップしたのですが、残念ながら不合格、再試験(再録音)ということになってしまいました(涙)。アクセントの付けにくい「美珠」で、ジャズらしいアクセントが付けられるまで、頑張ろうと思います。
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