スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←メーカーによるフルートの作りの違い徹底研究~胴・足部管編 →ピッコロも調整してもらいました
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

日々雑感

時の流れを感じてしまうこと

 ←メーカーによるフルートの作りの違い徹底研究~胴・足部管編 →ピッコロも調整してもらいました
 音楽関係の記事ばかり書いている当ブログですが、今回はちよっと関係のないお話です。

 私は小学生の頃から今の所に住んでいます。私の通っていた小学校は木造校舎の平屋建てで、今思うとものすごく貴重な校舎だったと思います。何しろ「となりのトトロ」で五月やメイが通っていた小学校と同じような校舎なんですよ。田舎の小学校だったわけです。私は「窓ぎわのトットちゃん」と同じように(先生に怒られてばかりの劣等生が共通してます…笑)、この小学校に転校してきました。都会風のモダンな校舎で過ごしていた私は、この校舎を見てびっくりしたものです。

 今は、私の子どもが通っている塾の送り迎えで、この小学校の前を通ります。木造の校舎はすでになく、4階建ての鉄筋コンクリートの校舎が、代わりに建っていました。その校舎もすでに築30年を越えて古ぼけています。なんという長い時が経ってしまったのだろうと、物思いにふけってしまいました。

 「花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に」(小野小町)

 小野小町という人は絶世の美女として有名な人です。でも本当にそうだったのかはわかりません。なんといっても平安の女性は素顔をさらしませんし、今と美人の基準が違うかもしれません。でも百人一首にも入れられているこの歌は、自分の老いを嘆いた歌としても有名です。桜の花が長雨にうたれて色あせてしまうことを自分になぞらえている歌です。気持ちはまだ若い時のままですけどね。

 そうそう、桜の花だけは昔と同じ校庭の一角に立っていました。子どもの頃が懐かしいなあ…。
←よろしければクリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【メーカーによるフルートの作りの違い徹底研究~胴・足部管編】へ
  • 【ピッコロも調整してもらいました】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。