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 ←メーカーによるフルートの作りの違い徹底研究~頭部管編 →楽器スタンドを活用しよう!
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スクールバンド運営

新入部員勧誘大作戦!

 ←メーカーによるフルートの作りの違い徹底研究~頭部管編 →楽器スタンドを活用しよう!
 今日はスクールバンドのお話しです。どこの学校も4月になれば、新1年生が入学して来ます。吹奏楽部に興味を持ってもらって入部してもらうためには、どうするかを私の過去の経験から述べたいと思います。

 入部したいなあと思う一番の動機は、「カッコいい。自分もやってみたい」と思うことです。そのためには先輩たちが、カッコよく光り輝いていないといけません。「楽器をやるのは楽しいんだよ」と、無言のうちに新入生にアピールできるのが一番です。

 そのためには、新入生を前にカッコよく面白く演奏するのが、もっとも効果的だと思います。春休みの練習は、これが目標になるでしょう。カッコよく見せるためには、衣装を工夫するのが一番です。以前の勤務校では、真っ白なブレザーに、部のエンブレムを付けて、赤い蝶ネクタイをして、入学式で演奏させてもらっていましたが、これだけでも違います。もちろんこれは部の正式なユニフォームですので、本番の演奏の時には、これを着ます。

 どこの学校でも、新入生歓迎会か部活動紹介の行事があると思います。その時にキラキラ光る楽器を強調しつつ(スポットライトのある学校では、これを使わせてもらいました)、わざと間違えたように面白い演奏をするとか、いろいろ演奏以外の所でも工夫します。これって、やる方も楽しいと思います。自分たちで楽しんでやっていれば、アピール度は抜群でしょう。初心者でも大丈夫ということを強調するのも忘れずに。

 後は部活動の見学に来た新入生に、「明るく熱心にしつこくなく」勧誘します。(これが難しいんですけどね)日ごろの活動についての説明は、ウソのないように正直に話します。ここで適当なウソをつくと、あとで大変です。

 一番の問題は、担当する楽器が希望通りにいかないかもしれないということです。吹奏楽部の経験がある人ならすぐわかると思います。ある楽器に希望者が片寄ると、その後の活動にも支障が出てしまいます。希望していない楽器に回らざるを得ない新入生のケアーを、上級生みんなで考えなければいけません。先輩後輩の間柄が良ければ、後輩は納得してついてきてくれると思います。先輩は後輩に見本を示す立場ですので、まず自分が率先して練習に励まなくてはいけません。後輩に偉そうなことばかり言って、自分は部活をサボってばかりでは後輩はついてきませんよね。

 勧誘の結果で、大勢入ってくることもあれば、少なかったりすることもあるでしょう。勧誘が成功したか失敗だったかは、新入部員の数ではありません。その後、みんなが充実した部活動をできるかどうか、です。
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~ Comment ~

 

2010/03/18 12:00:33に投稿してくださった方、コメントの内容が本文とは直接関係のないものでしたので、このまま非公開とさせていただきます。あしからずご了承ください。

もう1つ。 

もう1つ、方法があります。

これは、野球部が強い学校のみの限定ですが、
「甲子園のアルプス・スタンドで演奏できる!」ってのも、
有りかと思いますが、どうでしょう…。

コンクールは自分達の実力ですけれど、
この「甲子園での応援」は、完全に他力本願ですけどね。
これはこれで、吹奏楽部としての想い出に残るようですよ。

…蛇足で、すみません。
また、お邪魔します。

 

ship-papaさん

 このもうひとつの方法は他力本願ですけれど、結構大きいです。以前に勤めていた学校の野球部は強くて県大会でいつも準決勝くらいまでは勝ち残っていました。そうするとテレビ放映はあるし、新聞やテレビの取材は受けるし、夏のいい思い出になりますよ。だからでしょうね。野球部の強い学校は吹奏楽部も上手だったりします。
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