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 ←試奏でわかったフルート職人さんの情熱・心意気 →パールマエスタ(美珠)練習レポート
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社会人バンド

これが普段練習している所です・3/11バンドの練習

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 3/7の本番が終わった直後の3月11日、我が楽団の通常の練習がありました。今回は、いつもどんな所で練習しているのかをご紹介したいと思います。この写真は携帯電話のカメラで撮ったものです。画質はまあまあですか。(携帯で撮った画像が使えるかどうか実験も兼ねました。成功して良かったです)

CAD5NQEJ.jpg

 ご覧の通り、ホールのステージ上がいつもの練習場所です。恵まれているなあと実感しています。我が楽団の音楽監督の意向で、フルートパートが指揮台の真ん前に座ります。画面の右側にクラリネット、左側にはオーボエとサックスが座るという、プロのウインドオーケストラによく見られる配置です。私の座る位置は指揮台に向かって右側です。(フルートとピッコロのある所)ハーモニーディレクター(キーボード)は、この写真を撮った時点では出してません。

 譜面台を出して、チューナーを付けフルートとピッコロを出して、これから練習開始という直前のフォトです。この日はメンバーの出足が悪く、この時点で3人しか来ていませんでした。(おいおい、もうすぐ7時だよ。)今日は合奏できるのかなあと心配はするものの、フルートの音はよく聞こえるので(人数が少ないから)、こういう時にがんがん吹いちゃえーと思って練習してました。

 8時15分前に基礎合奏開始です。8時になったら、どわどわ~とメンバーが集まって来ました。(まさしく「8時だよ!全員集合」ですね)後から来たメンバーが音出しを済ませて合奏に加わったら、ずいぶん吹奏楽らしい音が聞こえるようになりました。人数を数えると30人程です。パーカッションはフルメンバーの5人いる!低音楽器のチューバとバリトンサックスが加わると、俄然吹奏楽っぽくなります。どれだけ大事かがわかります。

 私の方は、本番疲れがまだ残っているのと、この日合奏前にたっぷり音を出して、もうへろへろになってました。ピッコロの3Esの音のコントロールが利きません。チューニングまでは、まあまあだったんですが…。この一カ月、夢中になってピッコロとフルートの両刀使いをやってきたんですが、これは精神的にも身体的にも結構負担があります。おまけに慣れない楽器だし…。

 ちょっと、骨休めをして、もう一度出直します。21日には笛師匠の指揮で、定期演奏会の曲の初めての合奏をやります。その時までにはピシッとしなくちゃね。
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~ Comment ~

 

たかさん、おつかれさまでした。
携帯写真、よく撮れてますよ。
(クリック拡大してもゆうゆうです)

以前の記事にあったフルートのチューナー、
譜面台の左下にセットされてるの、初めて見ました。
何かそれだけでかっこいい!ですね。

また指揮者の立たれる台座や、使われる譜面台、
教会の説教台(聖卓台)のように立派!ですね。
(裏側?からじっくり見れたの...初めてです)

次のステージ、新しい曲もどうぞがんばってください。

Re: タイトルなし 

FALさん

> 携帯写真、よく撮れてますよ。
> (クリック拡大してもゆうゆうです)

 それは良かったです。撮ってから気が付いたのですが、私の携帯には画質を上げる機能も付いているらしいです(笑)。

 ステージの奏者側から見た風景も、なかなかですよね。楽器をスタンドに置いたりチューナーを目の前に置いたりすると、音楽を作ってるという感じがして、気に入ってます。次の本番もがんばります!
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