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吹奏楽全般

金色のフルートはプレッシャーも人一倍~2/28バンドの練習

 ←プロ演奏家の楽器の扱い →実力相応か実力以上か、どちらのフルートを選ぶか、それが問題だ
 2/28日の練習は、定期演奏会の曲の合奏練習と3/7の本番で演奏する曲の合奏とメニューは盛りだくさんでした。3/7の演奏曲は、2/7の本番で演奏した曲と同じ曲(行進曲「秋空に」と「おおみそか」という全く季節外れな二曲)です。私はほとんどピッコロを吹くのですが、「おおみそか」の中間部だけフルートを吹きます。2/7の本番では使い慣れたアルタスを吹きました。今度は新しいマエスタを吹くつもりでいます。

 そういうわけで、練習にもマエスタを持って行ってます。実際にバンドで吹いて見るとなかなかの音を出してくれます。もともとマエスタを選び、金メッキをかけたのは、音色が気に入ったからでした。楽器のことを知らない人には、サックスの金色と同じに見えるだろう位に思ってました。でも、フルートのことをちょっとでも知っている人だったら、「あ、金色のフルートだ。きっと上手なんだろうな」と思われて当たり前だろうということに気づきました。3/7の本番は地元の中学校の吹奏楽部の子たちも出るんです。

 うう、フルートを注文する時には、そんなこと考えなかった…。まずい…。以前の練習(窓際のトットちゃんの合奏)の時は、マエスタばかりを吹いていました。この時にピッコロをあまり吹かなかったため、ピッコロの調子が悪くなってしまいました。この日はピッコロの難しい曲ばかりの合奏でしたので、ピッコロばかりを吹いていたら、今度はマエスタの調子が悪いでないの。なかなかうまくいかないものです。簡単に言うと練習時間が足りないんですね。どっちも新品で不慣れな楽器だからなあ…。

だからピッコロとフルートの二足のわらじを履く時は倍の練習をしないといけないのでした。

 でもなかなか練習時間がとれません。とりあえず、勤務時間が終わった後、職場で2時間ほど吹いて帰ることにしました。ピッコロ1時間、フルート1時間です。最初にフルートを30分音出しして、その後ピッコロを30分、フルートで曲をさらうのを30分、ピッコロで曲をさらうのを30分の合計2時間です。2時間の練習時間でも内容的には、やっぱり足りません。3/7の本番は二曲演奏するだけですから、まだいいですけど、定期演奏会などは困ってしまいます。あ、金色のフルートを吹くから、それに見合う演奏をしないといけないんでした…。やるしかないか。
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~ Comment ~

コンバートしたばっかりなのに… 

たかさん、そんなに気負わなくてもいいんじゃないですか?
もっと気楽にいきましょうよ。

たかさんが「練習不足だ」と言うのなら、やっと2代目のフルートが馴染んできたというのに、突然1ヵ月半前にトロンボーンにスイッチした僕は、どうすりゃあいいんでしょう?

「練習が足りない」なんて騒ぎじゃないです。
楽器に触れる時間が絶対的に不足していて、満足に鳴らない音程すらあるというのに…。(T-T)

僕も3月7日に演奏会があるんですよねぇ。
本来なら演奏会なんて出演禁止なんでしょうなぁ。
でも、そこは弱小で少人数の吹奏楽団。
「1音でも音が出りゃ、即出演、OK、OK」だって。o(ToT)o
初心者にも容赦ない、弱小楽団の厳しい現実!
たかさんとは違うプレッシャーですね、これは。

もちろん、本番までは最大限の努力をするつもりですが、もう腹は括りました。(´ー`)=3フッ
失敗も楽しもうと開き直っています。

どうか、のだめ風の「楽しい音楽の時間」を過ごしてくださいませ。
僕も、そう思えるように努力したいと思います。

また、お邪魔します。

Re: コンバートしたばっかりなのに… 

ship-papaさん

 コメントありがとうございます。

> もっと気楽にいきましょうよ。

 ごもっともです。私はいつからかわからないですけど、プレッシャーを楽しむ性分に変わったと自覚してます。一日で2時間という練習時間も面白いからやっているわけで…。たぶん大丈夫です。

> 僕も3月7日に演奏会があるんですよねぇ。

 この日がトロンポニストとしてのデビューになるわけですね。お互いがんばりましょう。最後は「開き直り」が肝心ですね。

金色のフルート・・・・・・・ 

>「あ、金色のフルートだ。きっと上手なんだろうな」と思われて当たり前

実は、私も思いました。仮にゴールドフルートがEXと同じ値段で買えるとしても、そんなもの、私の腕前では人前で吹けないよなあ、と。銀のフルートなら、頭部管銀も総銀も、総洋銀と色で見分けが付かないですけれど。もちろん、現実には「高くて手も足も出ない」というのが大前提としてあります。

リングキーの楽器を買うときも、そのことが多少の躊躇としてありました。リングキーというだけで、なんだかちょっと上手そうに見えるじゃないですか。実際は全然上手くないのに。

毎日2時間の練習はうらやましいです。

Re: 金色のフルート・・・・・・・ 

inti-solさん

やっぱり見た目と中身が…、一致しないよりは一致した方がいいですもんね。

フルートの場合、リングキーとH管も「きっと上手なんだろうな」と思われるかもしれません。そういう楽器を吹きこなすことで上手になればいいんじゃないかな、とも思います。

私が初めてリングキーのフルートを買った時も、そういうプレッシャーがあったかも。なんと言ってもカバード全盛の時代でしたから。

多少本番を意識しているとは言え、二時間吹けるのはやはり幸せです。と言っても今日は体調不良で吹けませんでした。ああ、悲しい…。


確かに! 

うふふ・・・。

わかります。なぜか、リングでH足で、更にゴールドだと、
「上手そうだ・・・・!」
って思ってしまいます。
本当はいずれも好みの問題なのですけどね。なぜかど~~~~~ん!!とした迫力を感じます。

でもたかさんは、そんなプレッシャーも想定済みで、きっとプレッシャーを楽しまれているのでしょうね。

Re: 確かに! 

リリコさん

やっぱり、そうですよね。

だって雑誌に出ているフルーティストのほとんどの人は、リングH足・ゴールドですから。

私がカバードからリングに変えた時は、他の人が吹いていないから目立つだろう、なんて考えたんです。H足の楽器を買った時は、H足を試してみたいと思った(ちょっとは進歩しました)んです。

今回買った楽器は、吹奏楽の中でも音が目立つ(色が、じゃなくて音が、です…笑)ものをと考えたんですが、結果的にプレッシャーも…。こういうことを想定してませんでしたが、楽しまないといけませんね。

あ、でも一応謙虚にC足にしました。(謙虚に見えないって!)

 

確かに色はあるかもしれません。でも、マズは穴でしょうね(笑)
見た目にインパクトがあるでしょうし。

キラキラ感爆発の前田綾子さんを見てると、
ゴールドじゃなくてもC管ならいける?と思ってしまいそうですが(笑)
吹奏楽のなかでは渋い音は埋もれちゃうし、あまり需要がない気がします。
やっぱ笛は前列で上空で踊っていないとね^^)
(特にピッコロ)

Re: タイトルなし 

シラスマさん

>キラキラ感爆発の前田綾子さんを見てると、ゴールドじゃなくてもC管ならいける?と思ってしまいそうですが(笑)

 私にも前田綾子さんのシルバーのビジューはとっても素敵に見えます。やっぱり吹いている人によるんですねえ。
 ピッコロは黒くてシブいんですが、音は派手ですから、思いっきり目立ちますね。あ~、ピッコロもがんばらなくちゃ…。
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