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マーチング

著作権問題

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著作権がどれほど大事なものなのか、私はじゅうぶん理解しているつもりです。マーチング用に作られていない曲をマーチングで演奏する場合、著作権のある作品については、作曲者に了解を得て編曲をします。今年のマーチング曲は、鈴木英史先生の「大いなる約束の大地~チンギスハーン」を、マーチング用にアレンジした楽譜を使いました。もちろん、鈴木英史先生の許可をいただいてのことです。

マーチングで演奏されることを前提としていない曲を、マーチング曲として演奏するためには、打楽器パートを変えるだけでは曲そのものが「中途半端」になってしまうと私は思います。また、打楽器パートのアレンジが変わるだけでも、曲全体のイメージが変わってしまうものです。であれば、マーチングで演奏することを前提に、「原曲の意図を生かしたマーチングアレンジをしたい」と考えています。

ですが、作曲家にとっては「自分の作品がこわされる」と思う人もいるのでしょう。来年、マーチングで演奏したいと思っていた楽曲の作曲者から、マーチングアレンジの許可がおりませんでした。そうすると、著作権のない曲をマーチング用にアレンジするしかありません。せっかく邦人作曲家の作品を取り上げようとしていたのに、その機会を作曲者みずから、つぶしているような気がしてなりません。うーん、ざんねん…。
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