更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

2014 051234567891011121314151617181920212223242526272829302014 07

【  2014年06月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

 全文を読む

吹奏楽コンクール抽選会

スクールバンド運営

2014.06.27 (Fri)

 埼玉県吹奏楽コンクール高校の部の抽選会がありました。55人までのA、30人までのB、20人までのCと人数制限なしのDの4部門に延べ160団体がエントリーする大イベントです。このうち、上部大会につながるのは、A部門とB部門です。わが校は20年以上、B部門にエントリーしてきました。部員数の関係でA部門に出られなかった時期もありましたが、今は部員数も60人近くになっていますので、A部門に出場してもおかしくない...全文を読む

「音の立ち上がり」が命です

吹奏楽合奏理論

2014.06.22 (Sun)

 今月、私の学校では講師をお呼びして、レッスンをお願いしています。専門家に生徒一人一人を見ていただいたのですが、どの先生も異口同音におっしゃっていたのが、音の立ち上がりが良くないということでした。この原因は技術的なものもありますが、最大の原因は「音に対するイメージの間違い」が原因です。音に対するイメージの間違いとは、①たいして鳴っていないのに鳴っていると思っている。②立ち上がりのはっきりした音がきれい...全文を読む

今年のコンクール曲はこれです

スクールバンド運営

2014.06.15 (Sun)

 吹奏楽コンクールで、どんな曲を選ぶかはとても難しいことです。優れた楽曲でもバンドのカラーに合わなければ、良い演奏になりませんし、バンドの実力にあっていても、楽曲として底が浅いものであれば、できあがる音楽はたかが知れてしまいます。もうひとつ、吹奏楽コンクールでは演奏のオリジナリティが求められていると私は思っています。コンクールで演奏される曲は実際には限られていて、今まで演奏されたことのない曲に挑戦す...全文を読む

アレンジの良し悪しは演奏に直結するなあ

吹奏楽合奏理論

2014.06.08 (Sun)

 埼玉県吹奏楽連盟南部支部研究発表会に出演してきました。演奏曲目は、マーチ・ブルースカイと、リトルマーメイド・メドレーです。演奏の録音は自団体のみ許可されていましたので、録音したのですが、なぜかネットにアップできませんでした。その演奏は聞いていただけないのですが、演奏を通して、タイトルにもあるようなことを感じてしまいました。マーチ・ブルースカイは吹奏楽コンクールの課題曲です。課題曲は、楽譜そのものは...全文を読む

今年のマーチングコンテスト曲は…

マーチング

2014.06.06 (Fri)

 ミスターインクレディブルというディズニー映画の曲です。マーチング用にアレンジされた音源はこれです。この曲を選んだ理由は、①大会だけでなく、さまざまなイベントでも披露できる曲であること。②少人数バンドが大人数バンドと互角の演奏をするためには、ジャズ系の曲が良いと思ったこと。③何よりも生徒たちが楽しく演奏演技ができそうな曲であること。の三つです。この曲を演奏する上で、いくつか考えなければならないことがあ...全文を読む

前月     2014年06月       翌月

Menu

プロフィール

たかさん

Author:たかさん
●学生時代から指揮法を秋山和慶氏、故櫻井将喜氏に師事。1984年から公立高校教諭、吹奏楽部顧問となる。埼玉県吹奏楽連盟理事・事務局次長を歴任。

ブログランキング

よろしければクリックしてくださいね~

FC2カウンター

このブログは2009年11月15日から始めました。(2008年11月30日~2009年10月30日の旧ブログの総アクセス数は72000余りです)

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。