更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

2012 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 08

【  2012年07月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

 全文を読む

指揮が音楽の邪魔をしている

指揮

2012.07.31 (Tue)

 指揮者の役割は、音楽を作っていくことなのですが、現実は「下手な指揮者なら、いない方がまし」ということがあります。下手な指揮とは何かというと「音を出すタイミングのわからない指揮」です。かの大指揮者フルトヴェングラーの指揮がとてもわかりにくかったというのは、伝説となっています。誰でもフルトヴェングラーになれるわけはないのに、フルトヴェングラー気分でやったら楽員が迷惑するだけなんですね。プロの指揮者は、...全文を読む

音の三要素

音楽全般

2012.07.29 (Sun)

 音楽の三要素は巷でよく言われている「リズム・メロディ・ハーモニー」です。音の三要素とは「音色・音程・音量」だと私は考えています。音の三要素のクオリティによって、音楽の質も決まると言っていいかもしれません。音の三要素の中で、もっとも奥が深いのが「音色」だと思います。楽器はそれぞれ固有の音色を持っていますが、いい音色を持っている楽器とそうでない楽器があります。いい楽器を持っていても、奏者によっては、い...全文を読む

G.ガーシュイン特集

参考音源付き記事

2012.07.25 (Wed)

 これは私の学校が今年のマーチングコンテストで演奏する曲をピックアップしたものです。テンポやスイング感は全然違いますが…。Summertime (solo sax) jazz Charlie parkerI've Got Rhythm (Best jazz ever) Porgy & Bess - Gershwin...全文を読む

全員で合奏していても1人1人の音は聞こえるよ

吹奏楽全般

2012.07.23 (Mon)

 これはスクールバンドでの合奏中の私の言葉です。ちょっとオーバーに聞こえるかもしれませんが、ウソではありません。自分の耳の感度を最大にしておけば、誰か1人が間違えた音を出しても聞き取れます。しかし、ゼンブ間違いを指摘すると、生徒達は間違いを指摘されなければ、自分から間違いを直そうとしなくなってしまったことがあります。「間違えたけど見つからなければいいや」と思うようになってしまったのです。でも合奏の時...全文を読む

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 第3楽章

参考音源付き記事

2012.07.21 (Sat)

 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第3楽章この曲の第3楽章の後半に出てくるメロディーはとても有名です。私は昔、小澤征爾さんの指揮・マルタアルゲリッチさんのピアノで、この曲を聞きました。アルゲリッチさんのピアノは「フォルテ」と楽器の名前を変えた方がいいんじゃないか(笑)と思えるくらい、ものすごい音でした。私はこの曲の1楽章も好きなんですよね。...全文を読む

前月     2012年07月       翌月

Menu

プロフィール

たかさん

Author:たかさん
●学生時代から指揮法を秋山和慶氏、故櫻井将喜氏に師事。1984年から公立高校教諭、吹奏楽部顧問となる。埼玉県吹奏楽連盟理事・事務局次長を歴任。

ブログランキング

よろしければクリックしてくださいね~

FC2カウンター

このブログは2009年11月15日から始めました。(2008年11月30日~2009年10月30日の旧ブログの総アクセス数は72000余りです)

カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。